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社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

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本試験のカラクリ

問題集一冊で合格できるか

問題集はたくさん買って解いた方が良いのでしょうか。 このような質問を受けることがありますが、 問題集は一冊使えば合格レベルに到達できる。 というのが私の見解です。 この持論は経験則のみならず、近年の試験傾向から見てもそう言えます。 えっ!? た…

2013年社会福祉士試験日を直前に控えた今、最後のアドバイス

2013年社会福祉士国家試験、いよいよ明日に迫りました。長かった受験勉強の成果を発揮する時がやってきました。私からブログ読者の受験生全員に向けて、2013年社会福祉士国家試験に立ち向かう上で、特に重要なポイントをお伝えしたいと思います。1.マーク…

会場への携帯電話の持ち込みについて

平成24年第24回本試験までは、受験票に「携帯電話の持ち込み自体が禁止」というふうに釘を差されていました。第25回の受験票にも書かれているでしょうか。私は、元来生真面目な人間なので、当日本当に携帯電話を家に置いて行きました(笑)私のような人間は…

試験問題一つ一つが全部正しく思えてくる

問題集を開いて、初めて何らかの問題を目にした時に、このような錯覚に陥ったことはないでしょうか。何が間違っているの?全部正しく見えるんだけど。知識が備わっていない状態では、初見問題の5肢を眺めてみると、どれが正解なのか判断できないのが自然です…

メールで寄せられた「社会調査の基礎」の勉強法についての私の回答

最近、第25回社会福祉士国家試験に挑む受験生から、一通の質問メールが届きました。過去問学習をしていて、「社会調査の基礎」の解説を見ても、統計用語や調査用語がなかなか理解できずに苦戦されているということでした。「カイ二乗検定」等がその代表です…

福祉大卒ならば、社会福祉士国家試験に合格するのが当然という考え

先日、某社会福祉士コミュニティを閲覧していたら、目に留まる書き込みがありましたので、一部を紹介します。書き込みされた方は、社会福祉士・精神保健福祉士ともに、初回受験で受からない理由が分からないと強調しています。私は、福祉大卒で、社会福祉士…

大学入試と社会福祉士国家資格の取得難易度の差について

私が社会福祉士受験資格を得るために、都内の学校説明会を巡っていた時の話です。ある専門学校の昼間部1年制養成学科の説明会に参加した時に、卒業生代表として、社会福祉士取得後に障害者福祉施設に就職して間もない20代後半の男性が、社会福祉士の魅力や学…

慢心注意!本試験に住む魔物

本日は、 『2013年版U-CANの社会福祉士これだけ! 一問一答集』 『2013年版U-CANの社会福祉士まとめてすっきり! よくでるテーマ88』 の発売日です。 過去の紹介記事はこちら。 試験は水物試験には魔物が住む受験の情報を集めていると、このような言葉を耳にし…

捨て科目の危険性その2 <英検受検体験から>

捨て問科目を実行したことで、痛い目を見た二つ目の体験は、5年前に受けた英検2級試験です。高校時代に準2級まで合格しましたが、大学入学後に留学生達への授業ボランティアに傾注するようになってから、必然的に英語に興味を持つようになりました。 教科書…

捨て科目の危険性その1 <初級シスアド受験体験から>

前回、捨て科目の是非ついての考えを述べました。今回は、その恐ろしさをさらに知っていただくために、私がかつて受験した他資格試験で捨て科目を作ったために、不合格になった体験談をお話します。1度目は、今から6年前に受けた「初級システムアドミニスト…

本試験における捨て科目の考え方について

捨て問ならぬ、捨て科目の是非について個人的見解を述べたいと思います。 新カリキュラム移行後は、ただでさえ膨大なボリュームなのに、拍車をかけるかのように増えました。 医学、心理、行政、民法、老人、障害、児童など、多岐にわたる全19科目をこなして…

試験製作者の観点から見る過去問の重要性について

過去問の存在が大切なのは、受験生にとってだけではなく、試験製作者側にも当てはまります。大学教授や弁護士等の有識者による63人以上の試験委員が試験問題を作成するにあたって、参考にするのは、他でもない過去問です。過去に出題された問題をベースに使…

近年の社会福祉士本試験傾向 <過去問不要説について>

◆ 「過去問題が通用しなくなった」という叫び「最近の本試験では、過去問だけでは通用しなくなった」というフレーズは、宅建や行政書士試験においてもよく使われている言葉です。その主な理由は、過去問から出題されていないような新出問題が増えているから…

近年の社会福祉士本試験傾向 <問題の長文化について>

第24回社会福祉士の合格率は26.3%、合格ラインは81点でした。第6回(平成6年)22.3 %以来の合格率の低さでした。試験を解き終わった受験生達は異口同音に、次のような感想を吐露していました。・時間が足りなくて、見直しができなかった・過去問で見たことが…