社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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本試験まであと半年です <油断大敵その1>

※本日は『2013社会福祉士国家試験過去問 一問一答+α 共通科目編』と、
2013社会福祉士国家試験過去問 一問一答+α 専門科目編』の発売日です。


夏真っ盛りの今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

第25回社会福祉士本試験まで残すところあと6ヶ月です。


このブログをご覧のみなさんですから、試験に対しての関心は強いことだと思います。

もう既に勉強に取り組んでいる人、まだ勉強を開始してないけれど、そろそろスタートしようと心掛けている人、様々でしょう。

いずれにせよ、まだ約180日も本試験までありますから、合格レベルに達するまでに十分に時間は用意されています。

ただし、気を付けなければならないのは、自分を甘やかすこと、誤った見立てを持つことです。

みなさんは知的好奇心が高い方々でしょうから、そんなことはないでしょうが、中には本番までほとんど勉強しないまま、試験に挑む人が少なくないんです。

「まだ試験まで十分時間があるし、やる気が起きたらやればいいや」と、余裕を持ちながら、結局中途半端な学習量で受けて、散ってしまうのです。

なぜ時間がたっぷりあるのが分かっているのに、やらないのかと言ったら、「やる気が起きない、忙しい」と、精神的な問題が影響しているようですが、試験そのものを甘く見ている人もいるのです。

ネット上で、

社会福祉士は無勉で受かる。
一ヶ月あれば余裕で受かる。
福祉系最難関国家資格って言っても、30%弱も合格しているんだから、そんなに本気にならなくても受かるんだよ。


なんて書き込みを目にしますが、勉強にやる気が起きない時にそのようなフレーズを多々見れば、自分が勉強を辞める良い口実に使ってしまう危険が生じます。


私の友人が昨年度2回目の再受験しましたが、あと4点で落ちました。

本試験までやる気が起きずに、ほとんど手をつけないまま本番を迎えたとのことです。

彼は本試験の出来具合から不合格を確信していたようで、さほど落ち込んでいる様子がありませんでした。

しかしいざ自己採点が終わって惜しい結果だったからだか、次のようなことを言い残しました。

社会福祉士って仕事に絶対条件じゃないからさ、今一本気になれなかったんだよね。それでこの点数だから、本腰入れれば受かってたかも。

去年受けた介護福祉士は業務に直結してただけに勉強したから、7割得点できて受かったんだけどね。



次に、初めて受けた会社の同僚は、試験が終わった後の感想として、以下のようなことを放ちました。

受かるわけないじゃないですか(満面の笑み)

だって全く勉強しないで受けたんですよ。
今回は様子見が目的だったんですから。


あまりにも清々しくて、自信に満ちた言い方だったので、拍子抜けしたくらいのインパクトがありました。


二人の発言からわかるのは、「本試験は勉強をしっかりしないと受からない」という試験の真髄です。


次回は、実際に短期間合格を果たした先輩から学ぶ、試験への心構えについて触れていきます。