社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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勉強ができる場所<無料編>

「勉強に適している場所には、どんなところがあるか」という質問を承ったため、私がこれまで試行錯誤してみた勉強スペースについて紹介します。

無料スペース、有料スペースと、二回に分けて書きます。

まずは、お金を全く使わずに活用できる無料スペース編です。

1.図書


王道中の王道ですね。
閑静な環境で、集中して取り組めることができます。

節電対応のため、空調設定が28度になっている場所が多いですが、冷風環境は快適です。

また、気分転換に本も読めるため、お金をかけずに有効活用できる学び場です。

デメリットとしては、

・飲食禁止のところが多い(といってもこっそり食べ飲みしている人は多いですが)。
・仲間同士の勉強会では、大きな声が出せない。
・携帯電話の通話ができない。
・これからは夏休みに入り、朝から学生の数がにわかに増えるため、席の争奪戦が予想される。

等が挙げられます。

飲食や通話などは、一時的に外に出て、離席してもまた戻ってこれるような環境ならばクリアできます。

中には、わざわざ家から離れている隣町の図書館に、家族の運転で連れていってもらい、決まった時間になったら迎えにきてもらうような缶詰め方式を実行する人もいるようです。
携帯電話もわざと自宅に置いて、外部と隔離することで、勉強オンリーの環境を作り出すそうです。


2.自宅

これもお金がかからずに、今すぐにでも実践できる環境です。

ただし、テレビやマンガなどの誘惑が広がっているし、家族がいる環境では、集中できないという理由で避ける人も多いです。

自宅学習の有効活用として、トイレやお風呂で勉強する方法は、インプットしやすいようです。

個室なので、リラックスして集中できるからです。
あまり長時間は滞在できないため、「ながら時間」「隙間時間」としての暗記学習などにオススメです。

参考までに、東大生のアンケートでも、合格者の半数がリビングで勉強していたとの結果も出ています。

これからのシーズンは、外に出るのが暑くて億劫だから自宅で勉強したいけれども、節電の影響でエアコンは使いづらいし、集中できない。

というお悩みの方にオススメなのが、扇風機です。
消費電力もかなり低いですし、物によっては、冷風並みの心地良さを感じる製品もあります。

私は最近、アマゾンにて自宅用に『Apice アピックス タワーファン(AI知能モード搭載) アロマ対応 リモコン付 ホワイト AFT-820R-WH』タワー型扇風機を購入しましたが、扇風機には見えないモダンなデザインと、アロマオイルも使えるリラックス効果には満足しています。

3.デパートやショッピングセンターのエレベーター脇にある休憩椅子、席

買い物の時間待ち等で利用できるあのスペースです。
私も買い物のついでにしばしば利用したことがありました。

あまり長時間テキストを開きながら座っていると、注意されるかもしれません(従業員から見て目立つため)

都内某所の大手デパートには、店員や巡回警備員の目に届きにくい場所に休憩席が設えてあったので、一時間くらい利用したこともありました。

隣に座っていた人も、私と同じように、長時間読書に耽っていました。
探せば意外な穴場もあるかもしれません。

4.ゲームセンターの待ち合わせ椅子

普通に想像すれば、「あんな騒音の中で集中して勉強できるわけがない!」と、論外に思われるでしょう。

もちろん、はなからゲーセンで勉強するために足を運んでいるのではなく、気分転換のために、ゲームをしに行った時の順番待ちに、隙間時間として使いました。

遊技施設の中で、あえてテキストを開いて勉強することで、みんなが遊んでいる中、「勉強をしている自分」に恍惚を覚えて、「雑音を振り払って勉強できている自分」を意識しながら、取り組みました。

完全に自己陶酔の世界ですね。

5.公園


これも意外かもしれませんが、時期と気候限定で活用できました。

リアル青空教室(自習授業)とでも言いましょうか。

園内には様々な人間がいるため、気分転換に人間観察もできす。

ただし、これからの時期は熱中症の危険があるため、長時間の滞在はオススメしません。

また、蜂や蚊などが生息している可能性もあるため、対策も必要です。

日陰で屋根があって、森林に囲まれている環境で、涼しい時間帯ならば活用できます。


6.公共プールや運動場の待ち合わせ、休憩室

私の場合は、売店の休憩スペースで、マイボトルを飲みながら、30分くらい勉強しましたが、店のスタッフは全く気にとめていませんでした。
プールから上がってきた子ども達の話声が騒がしくなってきたため、途中で退館しましたが。

7.渓流、高架下

マイナスイオンが充満していて、川のせせらぎを聴きながらの勉強は、リラックスして行えました。
高架下は日陰にはなるものの、昼間でも暗いため、視力低下を避けるために一度しか試みませんでした。

公園と同じような環境のため、使用時期は限定されます。