社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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賃貸借契約で宅建の知識が役に立った

先日、宅建の知識がまさに役に立ったと実感した場面がありました。

私は大家をしていまして、不動産屋に仲介してもらい、借主さんと賃貸借契約を交わしました。

重要事項説明書の控えと、契約書をまじまじと読んでみると、「宅建業法」で習った必須項目がつらつらと書かれてました。

契約書の人物相関図は、甲と乙で展開されており、「この表現は宅建で何度も出てきたなー」と、懐かしい思いが芽生えました。

契約書を読んでいて、受験勉強を振り返るような懐古的気分になれたのです。

また、訳あって造作買取請求権を禁止するように不動産屋に予めお願いしていたので、しっかりその点も特約事項に記載されていました。

実際に受験勉強で体得した知識が実生活の中で活かせると、生きる知恵に変わります。

その時になって、「勉強しておいて良かったなー」と実感できるでしょう。


みなさんが今勉強しているカリキュラムは、机上の空論ではなく、この先必ずや役に立てる時が訪れるでしょうから、合格レベルに達するように力を蓄えてください。


宅建の本試験まであと2ヶ月以上ありますから、レベルアップできるのに十分な時間が残されています。