社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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宅建再受験の幕開け

エピソード1は、「宅建は誰でも受かる?
エピソード2は、「初めての宅建受験に完全敗北した私
エピソード3は、「宅建に破れた要因


今年こそは絶対合格!

翌年の1月には、宅建に破れた悔しさをバネにして、再起を誓いました。


はじめに、独学か、スクールか、通信講座か、リスタート地点を決める必要がありました。


絶妙なタイミングでユーキャンの宅建講座の案内が自宅に届いていました。

受験前に一度取り寄せたことがありましたが、不合格者には、新年度向け宅建講座のススメが届くようになっているようです。


中を見ると、ちょうど自分が不合格の烙印を押された回に、合格できた受講生の合格体験談が載っていました。


年輩の方、社会人の方、主婦の方など、広い年齢層で、様々な受験理由を持つ方々の合格エピソードが載っていました。


その中でも目に留まったのは、高卒・フリーターで、今まで勉強が嫌いだったけれども、宅建取って人生変えようと一念発起して、ユーキャンを選んで一発合格したという20代前半くらいの男性の声でした。



「まじ嬉しいっす!
やれば出来るってことが証明できたっす





見出しで、合格証書を抱えながら満面の笑みを浮かべる男性を見て、不合格の屈辱感に近い気持ちが俄然湧きました。


自分はこの人に負けたんだ。


当時はそんな敗北感が拭えませんでした。


忘れかけていたどす黒い感情に支配されていく自分が嫌で、ユーキャンの案内をしまいました。


結局、費用面の理由を第一に、ユーキャンを選ぶ気にはなれませんでした。


教育訓練給付制度(20%オフ)を利用する手もありましたが、それでも高すぎると思ったのです。



次に調べたのは、スクールの方法です。


有名どころのTACやLEC、日建学院等のコース詳細をネットで調べましたが、費用が想像以上に高かったのと、仕事が終わった後に学びに行くモチベーションが保てる自信がなく、候補から外れました。

ユーキャンもスクールも、フォロー体制等はしっかりしていましたが、自分の場合は、必要に迫られて受験する動機ではなかったので、あくまでもマイペースかつ安値で学べる独学に落ち着きました。


一年目のダラダラ勉強ぶりと、結果を見て、親からは口をすっぱくしてこう言われていました。


「お前のやり方で、独学で宅建に受かるわけがない。時間とお金の無駄。大平光代さんにしても、臼井由妃さんにしても、短期間で受かる人はみんな学校を利用してる。だからお前も学校に行きなさい」


理屈は分かるのですが、最低限の費用で自分のペースを貫きたかった私は、独学を選びました。

意地にでも受かって、認めさせたいという気概が強くなっていました。