社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



3度目の正直?二度あることは三度ある?

「一年目に余裕合格する」と、たかをくくっていた宅建受験との付き合いも、気がつけば3年目です。

「前回、合格まであと3点」というところまで到達しましたが、その3点分の実力を上げるために、どれだけの勉強量が必要なのかは、身をもって知っていました。

それでも、「今年こそは宅建卒業」と決意を決めて、宅建生活から卒業するために、独学の仕方について、再度見直すことしました。

自分のやり方は、ネットの情報を咀嚼しながら、自分なりにアレンジして考えた方法なので、プロの目から効率的な独学法を教授したいという欲求が高まっていました。

独学で不合格を二回も味わっていれば、おのずと自分のやり方を内省するようになります。

資格学校に通わずとも、プロの講師からアドバイスをもらえる場所、そこは身近にありました。


そう、宅建受験対策本を扱った書店です。

都内の大型書店に足を運ぶと、以下の2冊が目に留まりました。

宅建 マル秘裏ワザ大全 2012年度版

 
過去問で効率的に突破する!「宅建試験」勉強法 (DO BOOKS)




ざっと手にとって眺めたところ、「独学受験で、過去問を使って効率的に合格を目指したい」という私のスタンスに合っていて、最大限のサポートをしてくれそうな二冊でした。

宅建の指導・合格実績が多数ある方が著者であるように、受験した経験がある私からみても、勉強法には説得力がありました。

この2冊を熟読しながら、5年分(250問)の過去問が載っている以下の問題集を購入しました。

2012年版うかるぞ宅建これっきり過去問




なぜ過去問5年分にしたのかは、2年目に、3~4年分の量の過去問を反復学習した上では、7割弱が限界のように感じたからです。

2010年度本試験は、「36点」という合格ラインが出てしまったところからも、7割(35点)取れれば、安心できるという本試験レベルではなくなってしまったのでした。

36点以上、できれば40点を目標に掲げる上で、最低5年分の過去問を徹底的にこなす必要性を感じていました。

かといって、『平成24年版 パーフェクト宅建 過去問10年間 (パーフェクト宅建シリーズ)』は、年度別で量が多すぎて、手をつける気にはなりませんでした。

うかるぞ宅建これっきり過去問』は、分野別で見開き構成になっているため、『過去問で効率的に突破する!「宅建試験」勉強法』で推奨している問題集としてぴったりでした。

9月から本番一週間前まで、社会福祉士実習が行われたため、基本的に宅建の勉強は一日30~1時間程度に留まりましたが、勉強の習慣がついていたので、暇さえあれば、過去問を解いていました。


実習が終わった余韻に浸る暇もなく、10月16日(日)には、もはや慣れきった流れで、3度目の正直をかけた本試験に挑むことになります。