社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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「現代社会と福祉」の乗り越え方

午前科目(共通)「現代社会と福祉」。


この科目を苦手とする受験生は毎年のようにいるようです。

もちろん、かくいう私のその一人です。

福祉の歴史的なこの科目は、どう覚えたら良いのか、四苦八苦しました。

私がこの科目に初めて手をつけたのは、1月18日だったので(やりにくい科目だとわかっていたので、後回しにしていました)、残された時間がなかった私は、ある目標を掲げて、取り組むことにしました。

それは、「1点を確実にゲットすること」です。


例年だと、全10問出題されるのですが、過去問をそのまんま丸暗記するくらいの勢いで、3周くらい全問回せば、恐らく1点は最低限取れるという見立てを作りました。


そして、1月25日に、他科目を含めて3周目を一通り終わらせたので、実質1週間も勉強していませんでした。


なぜ、10問もあるのに、たった1点を目標に掲げたのか。

それは、恐怖の0点科目だけはなんとしても避けなければならず、1点さえとれれば、他の科目で挽回できると考えたからです。

たった1点ではなくて、私にとっては1点さえ死守できれば、ノルマ達成でした。

実際に、私の周囲にも、毎年総得点は合格ラインを上回っているものの、この科目が何度受けても0点に陥ってしまうため、不合格が続いている方がいます。

5点くらいとれなければと思うと、プレッシャーに押しつぶされそうになりますが、10問中1点だけ取れれば良いのだとすれば、カンで当たる可能性もあるので、気が楽になりました。


その結果、本番では10問中3問正解していました。


私の覚え方は、王道です。

年号ごとに重要キーワードやその意味を簡潔に図にまとめたり、順序良く並べて視覚的に覚えるようにしました。

それでも、本試験では初めてみる問題ばかりでしたが、中には過去問からの類似問題もちらほら見られたので、何とかなりました。

覚え方は人それぞれですが、私の場合は、足きりにならないことを第一に掲げて、少ない時間の中、過去問をまとめて、書いて覚えるやり方で、本試験を乗り越えました。