社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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3年目の宅建受験の自己採点結果は・・・・・・

帰宅後、絶望に襲われていた私は、トドメの一発を自分に下すために、毎年恒例の資格学校発表模範解答をもとに、自己採点を行いました。




えっ!?想像していたよりも出来ているよ・・・・・・。





問1から○つけを始めているので、権利関係分野が5割程度の正解率だったのを皮切りに、かなり焦りましたが、その他の法令分野がまさかの全問正解だったりと、番狂わせが起きていました。










36点。




その数字はあの出来から見たら、予想以上の結果だったので、半信半疑でした。

しかし、採点前の憂鬱が一気に晴れて、「もしかしたら今年は受かるんじゃないか」という期待が俄然膨らんできました。

宅建は、かつて36点以上の合格点が出たことはなかったので、合格が現実味に帯びてきたのです。

予備校毎に解答が分かれる、いわゆる割問は、問42の1問だけで、それを除いても36点でした。


興奮した私は、すぐさま母親に、「今年こそは受かるかもしれない!!」と報告しました。


母親からは、

「まだ分からないよ、お前がその出来ってことは、合格ライン高いんじゃないの?」

と冷静に返されました。

それもそのはず、毎年合否の結果に振り回されている母親は、私が合格できると確信できなかったのでしょう。
 

◆ 過去問だけで40点は取れた


自己採点中に冷静に問題を見直して見ると、自分が間違えていた問題の中で、過去問から出題されていた類似問題が5問もありました。

まだ知識が曖昧になっていたのと、本試験特有の緊張感から本領発揮できなかったため、取りこぼしてしまっていました。

試験自体は出題傾向に変化が見られましたが、過去問5年分1冊を完璧に近いくらい反復学習する勉強方法だけでも、40点獲得が可能であることがわかりました。


そして、合格発表までの長い約40日間が開始します。


次回、長かった受験編、最終回です。