社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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やる気が起きないし、また明日やればいいや

拙ブログをご覧のみなさんは、向学心の強い持ち主である方々が大半だと思いますが、私は根っからの怠け者です。

よく言えば、マイペースなのですが、やる気スイッチが入るまでに時間がかかることが短所でもありました。

ようやく本腰をあげるのは、試験日まで残された時間がわずかになってからです。

そもそも私が社会福祉士の勉強に初めて着手したのは、12月の中旬でしたが、本来の計画では、宅建の試験が終わった10月の半ばくらいから開始する予定でした。

ところが、いざ宅建の試験が終わると、合否の結果が気になって気になって、とてもじゃないけれど、社会福祉士の勉強に集中できませんでした。

実際に、問題集を買ってみて、何とか解こうとしてみても、頭が宅建モードから切り替えられずに、やる気が一切起きないのです。

例えば、社会福祉士試験で出題される成年後見制度の問題を眺めると、宅建試験の出題とリンクしていることから、必然的に宅建勉強時代を思い出してしまい、どうしても手をつけられませんでした。

心のどこかで、

また明日やればいい。
まだ本試験まで十分時間があるし。
明日になれば、やる気が起きるかもしれない。



時間の流れは早いもので、先送りを繰り返しているうちに、気がつけば本試験まであと40日を切っていました。

その頃には、宅建試験の結果も出ていたので、宅建モードはきりがついていました(翌月の1月中旬には、2日連続の登録実務講習を控えていましたが)。

いよいよ一念発起するきっかけとなったのは、大学の最後のスクーリング講義でした。

同期生達が必死に受験勉強しているリアルな話を多々耳にして、全く手をつけていない自分が場違いのようで、「このままでは絶対に落ちる」というサイン(最終警告)が響き、ようやく一歩を踏み出せました。


みなさんの中にも、社会福祉士の勉強に対して、今一やる気が起きずに、勉強から遠ざかっていたり、仕事や家庭で抱えている何かがあって、受験モードに入れずに焦りを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。


でも、私がそうであったように、本気でやる気になれる瞬間が遅かれ早かれ必ず到来すると思います。
是が非にでも合格したい願望があるのならば。


その危機感、忘れないでください。
そして、諦めない気持ちも常に持ち続けていてください。


例え本番直前になって、はじめてやる気スイッチがオンしても、自分の本気次第で合格をつかむことも可能です(怠け者の私がこういうのも説得力がないかもしれませんが)。

まだ時間はあります。
気持ちの整理をつけてから開始するのでも、遅くはありません。