社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



だから、自分をあきらめるな!

だから、自分をあきらめるな!』 加藤秀視著



「今がどんなにつらくても、消せない過去があっても、人は必ず変われる。」

加藤さんは、栃木県出身の株式会社創栄Group代表取締役、株式会社新明建設会長です。

自身の経験をもとに、28歳から、全国各地の中学校、矯正施設、養護学校、家庭訪問、いたるところで少年更生を行っています。

その功績が認められて、2009年には、日本青年会議所主催の「人間力対象」準グランプリ、文部科学大臣奨励賞、衆議院議長奨励賞も受賞。


幼少時代から酒乱の父親による虐待(暴力)を多々受けてきて、家庭の孤独から、小学校へはくわえタバコで学校に通い、中学校はバイクで通い暴走族に入団。
父親の虐待から逃れるために、児童養護施設で過ごす経験も持ちます。

県内でも有数の不良ばかりが集まることで名高い高校へなんとか、入学するものの、遅刻や無断欠席、喧嘩などで、わずか一学期で退学。

その後は、暴走族のトップから、裏社会へと移り、喧嘩と暴走行為にあけくれる日々を過ごしていました。

22歳に、2度目の逮捕をきっかけに起業して、その後友人の死をきっかけに、裏社会と決別する。

26歳になると、暴力と権力で成り上がるという信念に疑問を持つようになります。

一緒につるんでいた仲間や社員が、殺人罪、暴行事件、薬物所持で逮捕される、突然加藤さんの前から逃亡する、事故死するなどが立て続いておきて、心身ともに激しいストレスから異変が起きるようになり、実家に2年半ほど引きこもるようになります。

起死回生のきっかけになったのは、友人からもらった一枚のCD。

感銘を受けた加藤さんは、意を決して、案内に書かれていた研修に足を運びます。

そこから、人生が好転し始めました。


本書は、人生どん底で、取り返しがつかない過去を送ってきた若者が更生していく過程が描かれていると同時に、介護、更生保護などに興味がある社会福祉士受験生のお役に立てる作品にもなっています。