社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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南海キャンディーズ山里さんが答える受験スランプの乗り越え方

去年の今頃ですが、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のツッコミ担当の山里亮太さんの知られざる大学受験生活についてインタビューに応じている記事を目にしました。

 

 


山里さんは、関西大学文学部教育学科(現在は総合人文学科)という学歴の持ち主で、見た目やイメージからは想像しにくいですが、1年死にものぐるいで受験勉強に励んだ浪人生活を経験されていたのです。

 


高校時代まではろくに勉強もせずに、成績はかなり悪かったようですが、受験に本腰を入れるようになったのは、家族の支えが大きかったようです。

※詳しくは上記リンク先の記事をご覧ください。



このインタビューの中で、2点参考になる箇所をピックアップしました。


1つ目は、モチベーションが上がらない時にどう対処するかというよくある受験生の悩みについてです。


山里さんは、「モチベーションが上がらないのが普通。そんなことを考えている暇があったら勉強をしなさい」とぶった切っています。


2つ目は、「勉強したくない」というサボり癖についての対処です。


「翌日から後悔」「受験の結果が良くない」「もう1年浪人」という絶望を考えないと駄目だと言っています。

そうしないとその後に必ずとてつもない不幸が訪れるからと加えています。

後悔だけは成長をもたらしてくれないので、1つ目のモチベーションの対する対処と同様で、後悔する時間があったらその分勉強に費やした方が良いと断言されています。



このように、山里さんは自身の受験体験を通して、たくさんの受験生の相談に乗っているようです。


毎週水曜日深夜1時から放送されているTBSラジオの番組『水曜JUNK山里亮太の不毛な議論』の中で、今年の1月に受験生リスナーが山里さんに切実な受験相談をされています。


①予備校に通わず自宅浪人な毎日の中、全くと言っていいほど、勉強に力が入らない。仕事と勉強の両立が難しくて苦戦しているが、どう対処すれば良いか。

②本試験直前期に差し掛かった今、急に焦りと不安が押し寄せてきた。1年間の浪人生活でやれることはやってきたものの、去年の失敗が頭に残っていて、なかなか自分に自信が持てない。当時の山里さんはどのようにして自分を勇気づけていたのか。

③志望校の過去問を解いていて、少しつまずくと一気に焦ってしまうことが多々ある。勉強に焦った時の対処法を教えて欲しい。




社会福祉士受験生にとっても、勉強における心境や環境は共通する点がありますよね。

上記3点について山里さんがどのように回答しているのかは下記リンク先からご覧ください。