社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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メリークリスマークミス?NO!メリークリスマス!!

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受験生のみなさん、おはようございます。

 

今朝目覚めたらタイゴウくんとウカるんちゃんからのクリスマスプレゼントは届いていましたか?

 

 

 

 

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そんな物あるわけないだろ!!

 

と全国から一斉にツッコミが送られてきそうですが、ちょっと待ったです。

 

果報は寝て待てではありませんが、タイゴウ、ウカるんペアからのプレゼントは一足遅れて来年の3月15日頃に到着する予定ですので、首を長くして待っていてくださいね。

 

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さて、今回は社会福祉士本試験で、絶対に犯してほしくないことの一つとして、

 

マークミスを挙げたいと思います。



マークミスについて改めて解説すると、以下の様な状況が想定されています。

 

1.自分が問題用紙にチェックしていた解答と、実際のマークシートに塗りつぶした解答がズレている(転記ミス)。

2.問題用紙と解答用紙の番号がズレれたままマークして提出してしまう。

3.2つ選べ問題を1つしかマークせずに提出してしまう。

4.1つ選べ問題を2つ選んでマークして提出してしまう。

 

いずれにせよ、このようなマークミスが生まれると、不正解になって減点につながることとなってしまいます。



これから受験を志す方は、

そんな凡ミスは絶対やらないし、むしろそんな当たり前の注意ができない人間なんて信じられないよ

と、他人ごととして、呆れられているかもしれません。

しかしながら、現実には、毎年のように試験終了後になって、マークミスによって不合格になってしまうかもしれない不安に苛まれ続けている受験者がいるのです。



試しに、「マークミス」「不安」等のキーワードでネット検索してみください。

マークシート式の受験によって、いかに自分の解答に不安を抱えている方が少なくない実態が分かります。

 

社会福祉士試験終了後に拙ブログに木霊する声を筆頭に、センター試験や宅建士試験受験生からもマークミスを心配する質問が毎年届きます。


実際に私もそうでした。


宅建士試験を例に挙げますが、宅建士の合格発表までの40日はマークミスの恐怖で眠れない日々が続き、心配しすぎたため、記憶力に自信がなくなっていき、仕事にも支障をきたす程になっていました。

蓋を開けてみれば、マークミスは一切なかったのですが、本番には魔物が潜むと言われているように、事前学習では想定されなかったような展開が待っているものです。


私も試験を終えるまでは、絶対に自分に限って、マークミス等しないという自信がありました。

ところが、試験中は問題を全部解くのに時間をかけすぎた影響で、問題を見直したり、一つ一つの解答をチェックする余裕がありませんでした。

問題用紙のチェックの仕方も、訂正を何度か繰り返していたため、本当にその答えを選んだのか分からなくなってしまった問題がいくつかったのです。

本番で焦りやイライラが募ると、冷静は判断力を見失いがちです。

1点の差で落ちる試験にとって、マークミスは絶対にあってはならない重大な失敗です。

もしもマークミス・マークズレによって、0点科目が生じてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

合格到達レベルの知識があるのに、記入方法の錯誤で減点・失格になってしまっては、もったいなすぎます。


そうならないためにも、記入時は必ず問題用紙と照らし合わせる作業を怠らないでください。

特に、本番にページ順ではなくて、飛ばし飛ばしの科目で臨む場合や、2つ選べ問題は要注意です。

 

多分解けているだろうという感覚で目視せずに次に進むと、「分かったつもり」ならぬ「解けたつもり」になっていて、実際には正確にマークされていないなんてこともあります。

 

時間がない焦りから、巻き戻しする余裕を失って「前進あるのみスタンス」で臨まれる方もいらっしゃるかもしれませんが、後戻りして確実にマークシートチェックを行うことで、1点以上を確保出来るわけですから、メリットは大きいです。


中には、最後の最後にチェックした時に、解答ズレに気付いて、急いで修正した方もいるかもしれません。


実際、私の同級生にいました。

 

結果はギリギリ合格だったらしいですが、もしも見直しせずにそのまま提出していたら・・・・・・と想像すると、冷や汗ものだと振り返っていました。


幸いにも、これから受験するみなさんならば、マークミスを未然に防ぐことができます。

予防策を知っているかどうかで、合否が左右します。

私も宅建士試験でのマークミスの恐怖体験から、社会福祉士試験本番では、絶対にマークミストラップにはまらないように厳重に見直しながらチェックをしました。

解答を選別する作業よりも、マークを塗る瞬間の方が集中していたのかもしれません。

その結果、マークミスは一つもありませんでした。

例えば、マークミス1つによって87点か、マークミスなしで88点かで大きく合格の可能性は変わってきますから、精神安定上にもマークミスが要因で1点を失うことだけはご注意ください。

 

当たり前のことを当たり前に行えば、合格は遠くありません。

 

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