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社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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赤マル福祉から第19回精神保健福祉士試験難易度分析が発表されました。

第19回精神保健福祉士試験情報

※第一弾発信なので、文章を整えて随時更新します。

 

赤マル福祉より、第19回精神保健福祉士試験の分析及び難易度講評が発表されました。

 

関係機関では最速だと思われます。

 

 

※科目別分析もあります。

 

◆ 第19回精神保健福祉士試験試験分析

 

共通科目→全体的には標準的レベルの問題が多く、ここ最近の傾向を継承していることからも、難易度は昨年並みであったと思われる。

専門科目→テキストや参考書等で理解を深めたかが試される問題も多く、昨年よりやや難化したものと思われます。

 

 

土曜日の試験終了後に「難しかった」という声が相次いだように、赤マル福祉の分析でも難化したと評しています。


受験生の出来具合と合格率次第ですが、合格点が下がる可能性は考えられそうですね。

 

合格点を推測するのに有効なのは、他でもない受験生のデータなので、赤マル福祉の自己採点サービスか拙ブログの自己採点投票をご利用いただければと思います。

  

 

※赤マル福祉のサンプルデータ記事は社会福祉士同様後日公開予定です。

 

  

過去6年分の試験難易度評価は以下のようになっていました。 

 


第18回 合格点86点(専門のみ42点)

共通科目→難易度については昨年とほぼ同程度であったといえよう。
専門科目→本質的な部分では大きく変わりはなかった、といえる出題内容でした。

 

第17回 合格点91点(専門のみ44点)

共通科目→難易度は昨年よりもやや易化したものと思われる
専門科目→専門科目全体の難易度としては、例年と大きく変化していないものと思われます。

 

第16回 合格点81点(専門のみ38点) 

共通科目→例年通り
専門科目→難易度は例年と大きく変化していないものと思われます。

 


第15回 合格点72(この回から163点中点(専門のみ33点) 

共通科目→昨年(第14回)並み~やや難しいもの
専門科目→出題形式の変化等により、昨年よりも難易度が上昇したものと思われます。


第14回 合格点73156点中点(専門のみ35点) 

共通科目→昨年並み(第13回)~やや難しいものと思われる。 
専門科目→例年同様、比較的得点しやすい傾向は変わらない。

 

第13回 合格点73156点中点(専門のみ35点) 

共通科目→例年並みの難易度 
専門科目→例年同様、比較的得点しやすい傾向は変わらず