社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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社会福祉士取得の次に目指す資格その7「ほめ達検定」

ほめ達!」とは「ほめる達人」のことで、目の前の人や物・商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

自殺者が2万人を超える異常な現代を心の内戦と表現して、その状況を打開するために、ほめる行為を実践していくために生まれました(2009年開始)。

 

「ほめ達!」公式サイト - 一般社団法人日本ほめる達人協会

 

 

毎年社会福祉士試験終了後のコメント欄や、オフ会参加者でもこの検定に興味を持って受講を検討されている方も数名いらっしゃいます。

ほめ達認定講師が次々と誕生している効果で、全国に支部が広がっており、各地で検定が開催されています。

私が受検した当時は、東京で毎月数回ずつ検定を実施していましたが、今では各地で1か月に1度くらいの頻度での日程で組まれています。



かくいう私は、2級と3級を取得しています。

今回は、2012年12月に取得したほめ達検定3級の受検レポートを紹介することで、ほめ達検定の実態を知っていただければと願います。

※私の2級と3級の体験談はこちら↓ 



一般社団法人日本ほめる達人協会主催のほめる達人検定
=ほめ達検定の3級試験を、東京八重洲会場で受検してきました。

現在は北は札幌、南は沖縄まで支部が設立されていますので、会場で受検することができます。


この資格を知ったきっかけは、受検前に某テレビ番組で放送されていたことです。

ちなみに、申し込みのタイミングは、受講日の3日前です(笑)

その日の夜には、満員になっていました。

受検料が5000円というお手頃価格で、一日受検すれば即認定されるスピーディさに魅かれて、「善は急げ」方式で申し込みました。

正直最初は胡散臭そうな予感ぷんぷんでしたが、いざ参加してみたら評価が180度変わりました。


ほめ達は、その名の通り、相手の良いところをいろんな観点から発見できて、それを声に出して相手に伝えることができるコミュニケーションスキルとその効果を、ペーパーテストだけではなくて、実体験を通して学べます。

「ほめる」とは、人・モノ・起きる出来事の価値を伝えること。ほめ達検定に受かると、実生活でプラスのチャンスが増えることを実感できるとの説明を受けました。


2017年2月の時点で3級合格者は全30000名以上輩出されています。

2級を受けるためには、3級合格が必須のため、まずは登竜門の3級を受検しました。



会場に到着すると、全100名の受検者が室内に溢れかえっていました。

ほめ達検定3級受検者の中では、20代前後の若い学生らしき姿はとても少ない印象を受けました。

30代~50代の社会人が占めているようでした。


ほめ達協会理事長兼講師の西村貴好さんは、大阪出身で、聴き手に魂が伝わるような熱い人柄だったので、終始集中して聴けました。

3級の内容についてですが、受検して合格することで、日常生活ですぐにでも役に立てるように作られていました。

ほめ達検定で学ぶノウハウの背景には、コーチング、NLP心理学、脳科学など具体的な理論については、2級以上から学べるらしいのですが、3級では、脳科学についても触れられていました。

男性脳と女性脳の違いについては、講師の西村貴好さんの実体験も含めて、とても参考になりました。



3級全体の流れは、セミナーを受けた後に、10分休憩をはさみ、検定試験という順番でした。


コミュニケーション能力2級認定講座のグループ学習でも行ったように、

「左隣りの受検生の良いところを見つけてほめてください」リレー

といった実技が行われたり、

「制限時間5分以内に、自分が言われて嬉しい言葉をできるだけ多く書いてください」

と言った問題が出されました。


私は33個書きだすことができましたが、受検生の中で一番多く書けた方は、全51個で、過去最高は80個(2012年12月の時点で)だそうです。


休憩時間や試験終了後に、同じ列の受検生二人と、左隣りの方とお話をしましたが、その中のお一人が、「開始までは、重い空気だったけれども、こうして話してみるとみんな素敵な人でした」というような本音を吐露してくださいました。

一人には、私が社会福祉士の仕事をしていることを明かしたら、

社会福祉士さんでいらっしゃいましたか!(驚)」

と、こちらが驚かせるくらいのリアクションをいただきました。

なにせ、私が社会福祉士と名乗って認知される経験などほとんどなかったからです。

どうやらその方の奥さんが病院に通院されていて、MSWの方にお世話になっているから知っているということが分かりました。

ほめ達の会場で社会福祉士とつながるとは意外でした。

ちなみに、2016年にほめ達の交流イベントに参加した際に、訪問介護事業者の方が参加されていて、社会福祉士の仕事をしていることを伝えたところ、「分かる分かる」のリアクションで、ネームバリューが広まっていることに感心した記憶があります。

 


検定後には、懇親会が行われましたが、私はその後宅建合格祝勝会に参加するため、せっかくのチャンスでしたが、今回はパスしました。

その後受検した2級試験の後の懇親会には参加させてもらっています。

さすがほめ達を受検して出席されるくらいの方々なので、みな人として魅力的なほめ達メイトでした。


ちなみに、最難関の1級試験は、「ほめ達検定に受かるとこんないいことがある」と実践を通してプレゼンできる人が合格できる資質があるそうです。2級合格後に、最低でも二か月間を置いてから受検できるような日程に設定されているそうです。

それは、3級、2級合格後にほめ達検定で培った知識を、日常生活で実践してその成果を得るために、その期間が設定されているそうです。

2級合格対策としては、西村講師著作


ほめる生き方

 

心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)

 




この2冊を読めば、受検対策になるそうです。


また、1級、2級、3級試験対策の公式テキストも登場しています。


1・2・3級対応! ほめ達! 検定公式テキスト

 

私は、この検定を終えた後に、宅建祝勝会やショッピング中の店員さんとの会話で、ほめ達検定で学んだ効果的なほめ言葉を自然に使うようになっていました。

サイト運営活動を通して、主に実践しようと思っていましたが、この検定を受けることで、あらゆる場面ですぐに活かせるというのがメリットです。


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画像は、当日ゲットできた

・ほめ達ステッカー
・ほめも
・ほめ達検定3級認定証

です。

みなさんもほめ達メンバーになって、SW活動や身近な人間関係に活かしてみませんか?