社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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新生活の中、出来ない自分に自信を失いつつあったら。

 

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社会福祉士国家試験のためのレビューブック 2018

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クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説 2018

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どの世界や分野においてもつきものですが、世の中には「すごい」「すごすぎる」「次元が違う」と肌で感じる人間が多々存在するものです。


社会福祉士試験の得点を例にあげても、毎年100点以上もの高得点を出される方々が大勢いますし、受験勉強といえるものをほとんどせずに合格を果たした超人が私が知っている中にも数人います。

 

 


私は社会福祉士資格を取得してから実務経験は4年弱ですが、周りの先輩や同僚は、すごい人たちの集合体です。


異動で新しく仲間入りした自分よりも年の離れた下の年齢のメンバーの仕事ぶりを見ていても、なんて物覚えが早くてフットワークが軽いんだろうと、老化を意識してしまうような瞬間もしばしばあります。

 

ありとあらゆるケースをそつなくこなしている姿を日々目にしていると、世の中本当にスゴい人間がたくさんいるものだと感心させられます。


そのようなスゴイ方々を模範とさせていただくことで自己鍛錬になる反面、


慣れないことの連続で、集中力が途切れてしまい、仕事が捗らなくなると、つい


自分なんて・・・・・・


という、自己卑下のいじけた弱い心に陥りそうになることがあります。


周囲と比較して、劣等感から目を背けられなくなって、ますます自信を失っていくという悪循環にはまりそうになるのです。


追い詰められた挙句に、出来る人間の粗探しに血眼になっている自分に気づいた時の虚無感は半端ないものです。

これまで何度このスパイラルにはまってきたのか数え切れません。


そんな私でも20代後半になってからは多少社会に染まってきて免疫がついて来たようで、イジケモードにギアチェンしないように心がけるようになりました。


経験から、周囲と比較しすぎて落ち込み続けても、得することは何もなし、堕ちていく一途だからと懲りたからです。


そうは言っても、気分には波がありますし、いざ社会の最前線に立つと、対人関係も仕事もうまくいかない日には気持ちが塞ぎこんでしまう時も訪れます。


そんな時は、できない自分に落胆する方向から、「自分にしかできないこと」に意識を向けるように努めています。



現状では目の前の課題はすぐには解決できないかもしれないけれども、自分にはこんなこと、こういう考えが出来る。


そういう視点に立てるだけで、ずいぶんと救いがあるものです。


例えばこんな私を支えてくれたみなさんの存在を思い出しては、自分を鼓舞しています。


絶対合格ブログを5年間続けてこられたのも、みなさんあっての賜物ですし、継続できた自信を思い出しては、自己肯定感を取り戻そうとしているのです。


確かに仕事の経験はまだまだだし、まだまだ打たれ弱いところもあるけれども、こんな自分でも誰かの役に立っている。


そう実感できる何かがあるだけで、少し休んでもまた再起動できるようになるのです。


これをご覧になっている社会人の方や、受験生の方も、順風満帆な半生ではなくて、スランプに陥って途方に暮れてしまう瞬間を一度や二度は経験していることだと思います。


自分は周りと比べて頭が悪い。
自分だけ試験に合格していない。
自分は物覚えて悪くて、仕事が出来ない。
自分は正規職員ではない。


数えだせばきりがないほど浮き上がる劣等感の質は千差万別だとは思いますが、みなさんだからこそできる長所やストロングポイントが必ずあるはずなんです。

私はこのブログを通して出逢ってきた受験生の方や合格者の方の声を聴いてきて、その都度一人一人に「自分にはもっていない素晴らしい点がある」と感心し続けてきました。


全ての経験は無駄ではありません。


たった30年と少ししか生きていない私がそう断言出来るほど達観しているわけではありませんが、このブログが存在し続けていられるのは私の経験の蓄積の賜物だからこそそう言えるのです。


もしも今、自分自身や将来を見失っている状態だとしても、みなさんが自分自身の良さに気づいて認められれば必ず活路は開けます。

 

自分自身の良さなんてあるはずがないとふさぎ込んでいたとしたら、独りで抱え込まずに、第三者を頼ってください。

あなた様に必要とされたい誰かが傍にいます。

 


自分のことでいっぱいいっぱいになっていたら、家族や友人に本音を伝えてみたら、自分でも気づいていない魅力に気づかせてくれるかもしれませんよ。

 

 

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