社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



社会福祉士国試対策過去問題集2018の紹介です。

 

社会福祉士国試対策過去問題集 2018 共通科目編 (合格シリーズ)

社会福祉士国試対策過去問題集 2018 共通科目編 (合格シリーズ)

社会福祉士国試対策過去問題集 2018 共通科目編 (合格シリーズ)

 

 

 

 

 

創設当初の社会福祉士は,核家族化の進行・家庭内扶養の低下を背景に主に障害者や急速に増加している高齢者の相談援助を担う者として,その活躍が期待されていました。それから30年が経過し,少子高齢化の急速な進行,失業者の増加,高齢者や児童に対する虐待,家庭内における暴力,更生保護における社会福祉的な援助など,社会福祉士に対する要請は質・量ともに高まっています。また,その間に生活を支援する各種制度が整備されてもいます。


 出題基準では,地域福祉系の科目や相談援助にかかわる科目が大幅に拡充されると同時に,保健医療・権利擁護・就労支援・更生保護について体系立った学習を行うことが求められるようになりました。本書では,こうした改正事項にいち早く対応し,学習の便宜を図るため,科目ごとに学習に必要な過去問の回数を設定,試験問題を出題基準に基づき再配列するとともに,最新の第29回試験問題を中心にそれぞれ収載しています。解説にあたられた先生方は,社会福祉や医療の実践・研究・教育に熱心に取り組まれている方々であり,限られた紙面のなかで,ポイントをおさえ学習に役立つ情報をできうる限り盛り込んでいただきました。本書は,国家試験のための学習参考書としてだけではなく,広く社会福祉士教育の参考書として意義をもつものです。


 社会福祉士を目指す方には,本書をご利用いただき,合格を果たされますことをお祈りいたします。また,指導にあたられる先生方には,本書を福祉教育にお役立ていただければ幸いです。

 

引用元

 

2018年版共通科目編は既に発売済みで、専門科目編は今月15日に登場予定です。

更に、5月17日発売予定の受験生に好評の「合格教科書2018」ともリンクされており、絶対合格アイテムとして毎年受験生にも愛用されています。

 

共通・専門科目それぞれ過去問3年分+αと第29回本試験問題という問題量なので、一発合格とリベンジ合格を目指す上で不足はないでしょう。

 

毎年好評の合格教科書2018は後日紹介させていただきます。