社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士合格のためにはノートを作った方が得かどうか。

社会福祉士試験合格のための勉強法について、「ノートを作った方が効率的か」について、自身の経験を述べたいと思います。

 

 

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私はこれまで試験勉強の中で、学習ノートというものを作ったことはありません。


理由は、「めんどくさいから」の一言に尽きます(笑)。

 

 

 

 



社会福祉士試験においては、まとめ用のノートではなくて、一方通行限りのインプットノートして使用しました。


私の勉強の覚え方は、ノートに「正しい型」を書いて覚えるやり方でした。


よく、教科書にマーカーをして、「視て覚える」やり方を実践される受験生も多いですが、私の場合は、とにかく手を動かして書くやり方でした。


何度も何度も書いて覚える、「書きなぐり式」として、ノートを下地に使っていました。


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人によっては、このやり方をノート作りと指摘する方もいらっしゃるかもしれません。


しかしながら、私は、一度書いたらノートを振り返ることはありませんでした。

そもそも復習用として意図していませんでしたし、書いて覚えるためだけの目的でした。


あくまでも、使い捨て感覚です。


ちなみに、『偏差値29からの東大合格』の筆者も、ひたすらノートに書きなぐるやり方を実践したようです。



重要キーワードや、間違えた選択肢を中心に、とにかく書きまくりました。

特に間違えやすかったり、図で覚えようとする場合は、赤や青色ペンを使って区分けしました。


勉強のやり方は十人十色ですが、時間に余裕があって、整理整頓しながらじっくり学習したい方にはオススメです。


一方、私がオススメするノートの取り方して、「学習記録ノート」が挙げられます。

どういうことかというと、次のような書き方です。

8月27日

1時間勉強した。

問題集 P120~128
現代社会と福祉


上記のように、自分がその日に学習した過程を、端的に記録する方法です。

もっと深めるのならば、一日の目標と学習を終えての達成度を書くこと、苦手問題、翌日以降の目標等を加える手もあります。


辛かった。
思うように進まなかった。
全問正解した。嬉しい。


といった感情をダイレクトに書くことで、モチベーションを維持しやすくなるメリットもあります。

スケジュール帳等に継続して書き続けることで、学習管理+メンタル管理がセルフコントロールできます。


中には、受験当日に御守り代わりに会場に持ち込んで、本番直前に見直す方もいらっしゃるようです。


「自分はこれだけ頑張った。だから落ちるわけがない」


という具合に、学習記録を振り返って自分を鼓舞するわけです。

今ではスマートフォンやタブレットのアプリを使って記録管理を行うことも出来ます。


興味を持った今日からでも、試しにどうぞお試しください。