社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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社会福祉士本試験から一夜明けて

社会福祉士試験から一夜明けて、今の心境はいかがでしょうか。


いくつかの解答速報と問題用紙を照らし合わせて自己採点を行われた方

試験終了後には、今までの疲れが一気に押し寄せてきて、疲れ果てて眠りにつかれた方

出来具合が悪くて自己採点をする気にはなれない方

もう気持ちを切り替えて、試験モードからは離れた方



色々な方々がいらっしゃると思います。


試験終了後の皆さんの感想を集めていたところ、「難しかった」という声が圧倒的に多かったですね。

合格率が低くかった去年の試験問題よりも難しかったという再受験組の感想も多く見られました。

自己採点投票結果を見ていると、例年の合格率ならば、80点、または79点、もしくは78点さえ可能性があがってきますよね。

赤マル福祉の自己採点サンプルや、こうひょうなどでまた見解は変わりますが。

終了後のインターネットの書き込みを集めても、これほど受験生の落胆が多い回、書き込み自体が少ない回を私は知りません。


前日に緊急リリースしたように、精神保健福祉士同様、「正しい答えを二つ選べ」という新形式問題が出題されたようですね。

ただえさえ長文かつ大量問題なのに、二年連続出題形式が変わって、本当にお疲れ様でした。



今後このブログは、合格発表日までみなさんとともに、過ごして行くつもりで発信します。

これからの45日間以上は、自己採点でボーダーギリギリもしくは0点科目がかかっている方、マークミスの可能性を残された方にとっては、実に長く感じるものです。

そういった受験生の不安を少しでも和らげられるように、更新して行きます。

毎年の流れである不適切問題の有無、解答速報毎の割問、講師や学校のボーダー予想情報、赤マル福祉の自己採点サービスの平均的など、最新情報を紹介してまいります。