社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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マークミスについてその2

社会福祉士試験では、マークミスだけは防ごうと、全神経を集中して臨んだ私が、ありえないようなミスを残してしまったかもしれない不安が残ってしまった“やらかした“体験をお話しします。
 

試験終了後に、マークミスとはニュアンスが多少異なりますが、マークシートの取扱いミスを冒してしまった可能性に気がつきました。

 
どういうことかと言うと、マークシートの余白にメモ書きのように、薄く数字を書き残したまま、提出してしまったのです。
 
しかも覚えているだけで、3つも書いてしまいました。

 
試験問題を解いていて、解らなくて後回しにした問題を忘れないように、マークシートに書いておいたのですが、ラスト10分は切羽詰まっていて、自分が書いておいた数字を消すことをすっかり忘れていました。
 
思い出したのは、冷静になったその夜になってです。


 
翌日朝一で、センターに問い合わせしました。
 
余白に薄く書いても読み取りミスになって、採点不可能になることはないかを確認しました。
 
しかし、返ってきた答えは、


「センターに解答用紙が集まっていないため、確認できないので、返事はいたしかねます」


との至極当然の答えでした。

 
ここで引いては不安が残ったままなので、すかさず過去に自分と同じようなケースで、採点不能になった人はいるか、一ヶ月後にもう一度連絡したら、調べてもらえるかの2点を尋ねました。

 

「過去の前例は個人情報保護により、お答えできません。」
「申し訳ありませんが、後日こちらで調べることはできません」

 
というマニュアル的な対応でした。

 

結局、合格発表日まで真相は解りませんでした。

 
杞憂だったわけですが、もしかしたら無意識的に消していたのかもしれませんし、やはり書いてあったものの、問題なく読み取り機でひっかからなかったのかもしれません。
 

本試験では魔物が住んでいると度重ねて拙ブログで発信してきましたが、試験前に自信があった人間でも、試験中は想定外にしないような展開を迎えるものです。


今年のような新形式出題や、近年一般化している福祉時事問題・難問・奇問の連続、とどめの一発に共通科目の長時間化を受ければ、どうしても心理的にこたえるものです。


平常心を保てないことから、マークミスや私のような凡ミスをおかしてしまったかもしれない恐怖が後に残るのも不思議ではないと思います。


今年もみなさんだけではなくて、多くの受験生がこの試験問題に悪戦苦闘されています。


望むような結果ではなくて、放心状態、絶望状態の方にとっては、合格発表までの45日間だけではなくて、この先のことを考える余裕もないかもしれません。


試験は終わってしまいましたが、今年がどのような合格率、合格点になるのかは誰にもわかりません。


私個人の意見を言えば、社会福祉士が今年から10%台の難関資格化するとは思えないので、81点以下でも合格の可能性が残っていると信じ続けています。

相対評価は伊達じゃないのですから。


想像は膨らむ一方かもしれませんが、まずは健闘された自分をいたわって、これまで頑張ってきた分、脳に休養を与えてあげてくださいね。