社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士取得を目指したわけ

今回は、社会福祉士試験の合格ラインとは違うお話をしたいと思います。


第25回社会福祉士を受験されたみなさんは、どのような理由で、資格取得を目指したのでしょうか。


就職がかかっているから

福祉大を卒業したから

自己啓発のため

仕事に必要だから

ステップアップのため

社労士受験の前段階として

福祉系資格を制覇するため・・・・・・


動機は人それぞれだと想像します。


2012年の7月に、当ブログをご覧の受験生向けに、この問いを投げかけたことがありました。

その結果のトップ3は、以下の通りでした。



1位は「転職のため」です。

私が卒業した大学でも、転職ために社会福祉士資格取得を目指している方が多数いらっしゃいました。

2位は「社会貢献のため」

で、1位と一票差になっていました。

3位は自己啓発のため」「生涯学習のため」

です。投票数が並んでいました。



投票時に、年代を入力してくださった方を見ると、30代の投票率が一位で、次いで40代になります。


試験終了後に、今回の社会福祉士を受験された方のコメントを拝見していると、就職のために、確固たる思いで受験された方が目立っていました。


近年では、東京地検の取組みのように、社会福祉士の活躍の場が着実に広がっています。


かくいう私の受験動機について、そして取得後に得したことをざっと語っていきたいと思います。



そもそも、私は社会福祉士の仕事に就くために、取得を志したわけではありませんでした。



私は今日まで、自らが運営するサイトを通じて、9年間相談活動を行ってきました。


どこの組織に所属しているわけでもなく、完全に個人活動として、試行錯誤して取り組んできました。


相談対応の主体は、私宛のメールか、サイトに開設している相談室(BBS)。


去年の夏からは、規模を拡大するために、スカイプや電話相談、オフ会や合格祝賀会開催、対面形式の受験アドバイス等、オフラインの世界にも広げました。

これは、社会福祉士資格を取得したこともきっかけとなっています。


実際に、「マイナビ」という東京の企業から、悩み相談のエキスパートとして仕事をいただいたのも、社会福祉士資格の取得が影響しています。



この9年間でのべ2500名ほどの相談者様と向き合ってきました。

メールと相談室では、完全無料で対応してきました。

全身全霊を持って、私を頼ってくださった方とやり取りを続けてきました。


傍から見れば、異色の取り組みと思われるかもしれませんが、気が付けば9年もの月日が流れようとしています。


社会福祉士取得のために、通信大学に入学する直前あたりから、寄せられる相談ケースが複雑化してきたことが、資格を得る目的の一つとして後押ししました。


「生きているのがつらい」
「学校や社会人生活が面白くない」
「友達がいない」
「恋愛がうまくいかない」
「自分は何の魅力もない」
「死にたい」


ちょうど3年ほど前から私のもとに訪れる相談者様の心の叫びが際立っていくようになったのです。

個人で窓口を設けているからこそ、身近な社会資源には頼れない方々が、切なる想いを吐露してくださるのです。


私は、外部と連携を取りながら相談活動を行ってきたわけではないので、自分の経験と想像力で対応してきたのですが、これらのケースを対処する上で、専門的知識と相談援助技術の習得の必要性が浮き彫りになりました。

無料だからと言って、なおざりに済ますわけにはいかなずに、「責任」という言葉をひしひしと意識するようになったのです。


ちょうど、職場で社会福祉士資格を取得された先輩がいて、その方が資格を紹介してくださったご縁もあって、自己研さんのために目指したのが発端でした。