社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



社会福祉士という資格をどう活かすか

社会福祉士ってどういうお仕事なんですか?


初対面の方と名刺交換した後に、よくこう尋ねられます。


私は、社会福祉士という肩書きを、あえて名刺に印字しているのです。

その都度社会福祉士という仕事、資格の内容を、知らない方に分かりやすく説明するのに頭をひねっています。

社会福祉士の社会的認知度と役割は、まだまだ世の中には伝播されていないんだなーと実感すると同時に、だからこそこの資格を自分なりに活かして行きたいという思いが強くなります。

社会福祉士業務独占資格のような絶対的ポジションを確立していないからこそ、自分の創意工夫次第でいくらでも活用できると信じていたのです。


合格発表の日に、合格を手にできた私は、意識が切り替わっていました。


どうやったら早速この資格を役立てるのかと。


私が社会福祉士として就職するために取得をしたのではないと以前紹介しましたが、数十万の学費を自腹で払って、会社のみなさんの理解と協力があって、実習をこなすことができたので、資格取得を自己満足のまま終わらせたくなかったのです。


どうすれば、即この資格を活かせるか。

思いを巡らせた結果、自分が今まで続けているホームページでの相談活動に取り入れようという着眼点になりました。

でも、社会福祉士資格に受かったからと言って、すぐさま自分の中で、対応の仕方が変化するわけではない。

社会福祉士を名乗るにも、登録する必要があるではないか。

それこそ、今の自分では、社会福祉士資格を活かしきれずに、かえって相談者様を萎縮させてしまう恐れがあるのではないかという危惧がありました。

ここで慢心を覚えたら、自分が自分でなくなる恐怖がありました。


登録までに時間もかかるので、徐々に徐々に社会福祉士カリキュラムで培った知識を相談対応に発揮していければと思っていました。

そこで次に思いついたのが、合格発表までの約45日間、苦楽を共有しあった受験生達と過ごした某SNSへのお返しでした。

実際に会ったこともないし、話したこともない。

でも、あの不安な日々を共に過ごせた貴重な場に、何らかの形で還元できればというふうに考えていたところ、


「そうだ、自分の勉強方法を次年度以降の受験生に伝授すればいいんだ」


と、ひらめいたわけです。


これならば、即、社会福祉士資格を取得した経験を活かせる。


そうして、私は合格発表日までお世話になった某SNSに書き込んだのです。


「私が40日間で社会福祉士に合格した勉強法を教えます」


もちろん、営利目的ではなくて、真心から発した一言でした。




気が付けば、あれから早11か月が経とうとしています。

自分でもここまで続くとは予想していませんでした。
最初は、自分の合格体験談をまとめたブログ程度で、終わらせるつもりでした。


今日まで続けてこれた背景には、多くの受験生様に必要とされたきたこと、そして、来月の合格発表日にみなさんと喜びを分かち合いたいという強い思いがあったからです。


こうやってブログを開設したことで、社会福祉士の魅力や、関連ニュース等、幅広く紹介してきました。


社会福祉士の知名度と存在を普及させるための手段として、冒頭にあげたように、あえて名刺に刻んだりしたのです。


このブログから様々な出逢いが広がりました。


社会福祉士有取得者で町長選に立候補された方、福祉系アイドルとして夢を追い続けている方、シンガーソングライターとして福祉の魅力をあまねく普及活動している方、そして今年受験されたみなさんと。


他方、私は社会福祉士取得後に、関連資格である「心理相談員」を登録しました。

登録要件の一つとして、「社会福祉士登録者」が該当したのです。


そこからまた新しい世界と出逢いも展開しました。


そして、私は今、他でもない社会福祉士として現場で働いています。



社会福祉士という資格を取得したことで、つながりの輪が広がっています。


どうか、あれだけ努力したみなさんの結果が形になりますように、私は今日も願い続けます。


それも社会福祉士合格者としてできる、心からの気持ちです。


祈!合格
願!70点台