社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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合格発表日まであと1週間

長かった合格発表まで、ついにカウントダウンを切りました。

あと一週間で、全てが明らかになります。

ここで、他資格ですが、平成24年度の宅建試験に合格されたMさんの合格体験談を紹介させていただきます。

試験終了後から、合格発表日までの約40日間をいかに過ごされてきたのか、そして合格発表の瞬間を語ってくださいました。



平成24年度 宅建試験 合格点50問中33点(複数正解1問あり)


Mさん(女性 再チャレンジ受験 宅建資格学校を受講)自己採点32点(割問である問5の公式解答が分かるまで)



試験当日、自己採点は31点

そのときは、「落ちた!」と思いました。

転記ミスを3つして、絶望的な中での採点でした。

あとでもう1度採点すると、〇の数を数え間違え、32点だったとわかりました。

それでも、もちろん落ちたと思っていました。

それから毎日、宅建合格ライン情報を集める毎日。

2ちゃんや宅建ブログを1日に何度も何度も閲覧して、サンプル平均点が出るたびに、徐々に予想合格ラインが下がっていくのを見て、「どうか32点になりますように・・・・・・」と、毎日祈っていました。

毎日宅建のことしか考えられず、見た目もぼろぼろ。


試験当日から2~3週間ほどは、毎日 合格点が33点で落ちたという夢を毎日見ていました。


いよいよ合格発表というとき、私は落ちる覚悟ができておらず、この1か月半も廃人だったのに、さらに落ちるということが怖くてたまりませんでした。


0時過ぎに、合格点だけが出ることはわかっていましたが、私は見ずに床に入り、眠れぬ夜を過ごしていました。

誰か連絡してくるかな?

と思い、携帯を音にしていたら、6時台に宅建を受けていない知り合いから、


「33点って合格ラインが出てるみたいだよ」


とメールがきました。

ほら、やっぱり。

わかっていたことじゃん。

それでも、1週間前、合格する夢を見ていたのです。

夢の中で、「夢じゃないよね!?夢じゃないよね!?」って何度も何度も確認したのに、起きてしまった。

あのときのがっかりした感じは今でもはっきり覚えています。





はあ、これからどうやって生きていこう。



すべてが灰色に見えるなか、会社へ向かいました。




不合格を目の当たりにするのは、帰宅してポストをあけたときと自分の中で決めていました。


会社にいる間は何も見ない。

しかし、11時ごろ、いくつか見ていた宅建ブログにて、

問5 「3」又は「4」になりました。

とあり、わたしの解答は、4。

複数正解は噂されてたけど、まったく期待しなかった。

でも、もしや!もしや!

ふるえながら、受験票を取り出し、自分の番号を確認しました。



「あった・・・・・・」



その瞬間涙があふれました。


隣にいた栄養士の資格を持っている女性が一緒に喜んでくれて、

「私が証人になります!」

と、再度一緒に番号を確認してくれました。

両親にも、泣きながら報告。

そしてお昼になると、みやざき塾で一緒だった自己採点36点の友達から、

「問5、複数正解になってるけどどうだった?私は受かってたよ!」と。

すぐに電話して報告したら、こっちもうれしくなるくらい喜んでくれました。


合格発表の、合格がわかる直前まで、どのブログよりも私を励ましてくれたブログがあります。

それが他でもないTAKAさんのブログ。

私は何度も読みながら涙しました。

自己採点32の私にとって、1番最後にいつも記されていた「祈!合格!!願!32or33点!!」

本当に本当に心の支えでした。


この辛い辛い1か月半、誰よりも心の支えになってくれたTAKAさんのブログ。

塾の先生にも、試験当日に「辛い中報告ありがとう!合格させてあげられなくてごめん」てメールきて、

問5が4も正解になったらって書いたのにそこにはまったく触れられなかったですからね(笑)

心から感謝しています。

受験勉強をまともにしなかった私にとっては、今までの人生で味わったことのない貴重な成功体験となりました。



私はこのメッセージを読んで、心から感動しました。

多くの受験生に希望を持っていただくために、Mさんの了解を得て掲載したところ、多くの閲覧者様から反響がありました。


Mさんは、合格発表の1週間前に合格する夢が正夢になりました。

実はMさん以外にも、合格者の喜びの声の中で同じようなことをおっしゃっていた方がいらっしゃいました。

Mさんのように、今度は皆様が1週間後に今までの苦労が形となって欲しい。

私の最後の瞬間まで思いを込めて打ち続けます。