社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



メンタルヘルスマネジメント検定を受検してきました。

昨日は、東京の明治大学リバティータワーにて、以前このブログでも紹介したことがあるメンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種試験を受検してきました。


メンタルヘルス会場



実は何を隠そう、私も受検生だったのです。



試験が終わるまではこの受検記録を公開せずに今日を迎えました。

社会福祉士受験生の皆さんが頑張ったのだから、次は自分の番とばかりに臨みました。


明治大学は大学1年時に他大学を探索するためにもぐりで入ったことはありますが、教室への入室は初めてでした。


想像以上に受検生が多いと思っていたら、どうやら1700名ほどがこのキャンパスで受検したという情報をブログで載せている方がいました。


大学生らしき若者も何名か見られましたが、受験層は30~50代が多いような印象でした。


真面目そうな方が目立ちました。

解答シートに、該当する取得資格を塗りつぶす欄があるのですが、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」がありました。受検生の統計データとして使用する目的があるとのことでした。

実際に、この試験は精神保健福祉士社会福祉士試験に共通するカリキュラムもありました。

厚生労働省策定の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を参考に試験が構築されているので、厚労省つながりという点もあります。


Ⅱ種コースは、管理監督者(管理職)に必要とされるストレスやメンタルヘルスに関する基礎知識を学び、さらに職場内のメンタルヘルス施策において管理者が果たすべき役割を自覚するために用意されています。


私がメンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種の勉強を本格的に始めたのは3月に入ってからでした。



使用テキストは、


ひとりで学べるメンタルヘルス・マネジメント検定2種 第2版 』と『メンタルヘルス・マネジメント検定試験II種過去問題集〈2012年度版〉』の2冊ですが、最終的にはいつもの流れのように『メンタルヘルス・マネジメント検定試験II種過去問題集〈2012年度版〉』1冊を重点的にこなしました。




社会福祉士宅建ブログで何度も唱えているように、過去問重点反復学習法です。



約2週間の駆け込み学習で、お昼休みと通勤の往復時間を重点的に詰め込んで臨みました。


そしていざ試験問題を開いたところ、




想像していた以上に手ごたえがありませんでした。


たとえるなら、平成23年に三度目の正直でギリギリ合格した宅建試験終了後の感触と同じくらいの出来具合でした。


試験時間は2時間ありましたが、多くの受検生が開始40分ほどから、続々と途中退出したように、私も1時間程で全部終わったので、最後にマークミスと自己採点ズレがないか再確認して部屋を後にしました。


教室が出た後、目の前が真っ青になりました。



「この感覚からして、不合格になる可能性大だ」



という直感に支配されたからです。




帰宅後に、一縷の望みをかけて、某サイトの模範解答をもとに自己採点したところ、なんとか約8割を記録することができました。


ただし、これは公式解答ではないので、-1~3点くらい減点する可能性が残されているので、結果が届くまでは安心できません。



この試験は絶対評価の7割(50点中35点)が合格ラインらしいので、7割ラインの難しさを久しぶりに感じました。


とは言っても、過去問を10周くらい反復学習すれば、8割以上を叩き出すことは十分に可能だと感じました。


実際に私が間違えた問題のほとんどは、2つまでは絞れたものの不正解になったものでしたが、それらの問題十中八九に過去問に出題されたものでした。


私の知識があいまいだったがゆえに不正解だったという要因が浮き彫りになりました。



合格するかどうかは約40日後に判明しますが、メンタルヘルスマネジメント試験の難易度は、私が持っている資格の中でたとえるならば、秘書検定準1級の筆記試験と同程度のような感覚でした。

例え不合格になったとしても、次回11月にあるので、再受験すると思います。