社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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第25回社会福祉士国家試験合格体験談【20代編】その2

◆ テンプレート

1.名前(実名ではなくて、HNでも可)
2.年代(「30代」というふうに)
3.職業(「学生」「福祉業界」等、抽象的でも構いません)
4.点数
5.受験回数
6.勉強期間
7.平均勉強時間
8.使用テキスト・問題集
9.勉強法
10.受験動機
11.来年の受験生に一言


◆7人目


1.ゆう
 2. 20代
 3.学生
 4.点数 87点
 5.受験回数 一回目
6.勉強期間 2012.10~ 
7.平均勉強時間 7h 
8.使用テキスト・問題集
 中央法規 ワークブック
 福祉教育カレッジ 模擬問題集
9.勉強法
 12月までワークブックをやり込み、12月半ば辺りからワークブックと並行して模擬問題集や模試のやり直し等を行って問題慣れしました。直前期(1月半ば辺りから)はもう一度ワークブックに絞って、苦手科目克服を中心に勉強しました。
10.受験動機
 四年制大学の社会福祉学科に通っていたため、入学時から社会福祉士になる事を考えていました。
就職先に社会福祉士の手当もつくため、合格しようと頑張りました。 
11.来年の受験生に一言
 今年から試験内容がガラッと変わり、不安もたくさんあると思います。
特に大学四年生で受験する方々は他学科の子達が就活も終わり、たくさん遊んでいる時期なので、我慢がとても辛いと思います。
その中で私は同じゼミの子と毎日学校に行って勉強していました。
休日は友達と図書館に行っていました。
友達や仲間と勉強する事はとても心強いのでかなりオススメです。
努力すれば必ず報われる試験だと思っています。
途中で、くじけそうになったことも何度もありましたが、あの時逃げ出さずに勉強して、本当に良かったと思います。
1番の敵は自分です。頑張ってください!

◆8人目

1.ななし
 2.20代
 3.主婦(一般養成課程通信課には所属していました)
 4.81点
 5.初回
 6.11月からはじめ、本格化は十二月下旬
 7.目前期は連日10時間。
 8.ユーキャンさん「一問一答」メディックメディアさん「クエスチョン・バンク」
 9.ひたすら問題を解き、一問一答に関しては分からない問題は全て書き出し、ノートを作りました。また、関連分野ごとに分けて年表を整理し、トイレに張っていました。
 元々書きこむ人間だったので、過去問には付箋紙に赤ペンで要点をまとめて貼っていました。直前期にはその付箋を振り返っています。
 10.大学では心理学を専攻しておりましたが、臨床心理士ではなく社会福祉士資格を志し、受験しました。今春より、障害者関連分野に就職予定です。
 11.私は遠方の養成課程に所属しておりましたので、基本的にひとりで延々と問題を解くことしか出来ませんでした。祖母の主介護人だったので、ストレスや不安をため込むことも多かったです。
 なによりもストレスが最高の敵だと思いますので、ある程度休息を取って下さい。また、早い段階で苦手分野を知っておくと、後々楽です。
 受験勉強は長いトンネルのように感じると思いますが、がんばってください。

◆9人目

1.にっしー 
2.20代 
3.学生(4月より相談員)
4.公式発表の正答で88点
5.初
6.2012年7月からぼちぼち9月から本格的に
7.10月までは1日4時間程度、それ以降は1日8-9時間
8.中央法規 ワークブック,中央法規の過去問解説,一問一答,模擬問題集,暗記ブック(全て中央法規)
 模試の解説なども使いました。
9.過去問解説集3年分を科目で割って解きました。(24回の人体、23回の人体、22回の人体のように)その際に当てずっぽうはせずに選択肢の一つ一つにマルとバツをつけます。
 このマルとバツにも何故そうなるのか自分の記憶から根拠をつけて下さい。根拠がつけられない場合はその選択肢に?マークをつけます。
 解答を見て、自分の根拠と解説があっていれば記憶定着済み。
 根拠と解説が異なる場合はルーズリーフに書き出す。
 ?の部分はワークブック等で理解して、解説をルーズリーフに書き出す。
 これを繰り返すと自分の弱点が見えてきます。(人の名前に弱い,割合に弱いなど)それに加えて模試なども活用することで、自分の弱点を集中攻撃が出来ます。もちろん、苦手な部分ばかりやっていると辛くなりますので、ところどころに得意科目を挟むようにはしていました。
 それと、1ヶ月に一度くらいのペースで大学が模試を受験させてくれたので、それで時間配分を養いました。
10.大学で学んだ一つの集大成としてに加えて、今後福祉分野で相談業務を行なう場合には必須になっていく資格だと考えたので受験しました。
11.第25回は本当に大波乱の試験となりました。これから受験する皆さんにとっては知りたくない情報かも知れませんが、この傾向は今後も続くと思われ、近い将来に合格点90点の絶対評価が導入されるのではないかと思います。
 社会福祉士国家試験は様々な人が受験しますが、決して合格が出来ない試験ではありません。
 偉そうな事を言って申し訳ないのですが、大切なのは「合格する」というモチベーションをどれだけ維持できるかという事と、強さを伸ばしつつ弱さを平均まで持って行く広い学習だと思いました。
 全19科目150問の勉強は決して平坦なものではありませんが、これを読んで下さった皆さんが第26回以降の国家試験に合格されることを祈っています。


◆10人目

1.YAMA
 2.20代
 3.社協職員
 4.81点
 5.1回目
 6.8ヶ月くらい
 7.平日1~2時間
   休日4~5時間
 8.ミネルヴァワークブック中央法規模擬試験久美出版過去問・模擬試験(中央法規・社養協・社会福祉士士会)など
 9.12月まで科目ごとに過去問・模擬の繰り返し、試験当日まで模擬問題だけに集中
 10.スキルアップ、相談業務の仕事に従事したいという気持ち
 11.社会福祉士の資格取得は容易ではありません。半年前から勉強を始め正月もほとんど勉強三昧ですが、その分多くの福祉の制度に関する情報が学べました。来年受験される方し合格も目指していただきたいですが、福祉制度なども学んでいけば良いと思います。そうすると自然に頭に入っていくと思います。来年受験される方頑張ってください!!

◆11人目

1.さや
 2.20代
 3.学生(公立大社会福祉学部)
 4.86点
 5.1回目
 6.大学後期日程(10月~)
 7.8~9時間
 8.社会福祉士受験ワークブック(共通・専門)
   社会福祉士国家試験過去問解説集
                (中央法規)
   社会福祉士これだけ!一問一答
                (ユーキャン)
 9.学校の対策講座で使用したレジュメや過去問を使用し繰り返し問題を解き、一問ずつワークブックで確認をとる作業を繰り返しました。
 ワークブックの中には網羅されていない問題も多いですが、その都度ワークブックに自分で解説を書き込むようにし、オリジナルの教科書を作るようにしていました。
 またノートを何冊か作り、改正された制度などをまとめるようにして、社会福祉六法の代わりになるものを作成しました。
 私はゼミの仲間と学校の教室の一室を貸し切り、朝9時から夜9時まで友人と一緒に勉強していました。それが合格の一因であったと思っています。
 分からない問題は友人同士で教えあったり、パソコンのある教室でしたので、すぐに調べたり、研究室を訪ねて専門の先生方に質問に行ったりとすることで、知識を増やしていきました。
 集中力が途切れたときは、一問一答(私たちは休憩がてら使っていましたので、おもちゃと呼んでいました(笑))をお互いに出し合い、おやつの時間やお昼寝の時間といった時間も設けて、勉強の切り替えができていたことがよかったと思っています。
 10.社会福祉学部出身であるため、MSWを目指していたため
 11.私は取り掛かりが遅く、ゼミの仲間がいなければ合格には辿り着けていなかったと思います。同じ目標を持った友人と切磋琢磨しながら、基本さえ押さえていれば合格につながると思います。頑張ってください。

◆12人目

1.M
 2.20代
 3.学生
 4.84点
 5.現役です。
 6.就活や卒論に終われ、結局ちゃんと時間を取れるようになったのは12月です。でも7月ぐらいから対策講座を受けたり、過去問を見たりしてました。
 7.7~8時間
 8.いろいろ試しましたが、
 中央法規のワークブック
 Lecの問題集
 中央法規の携帯アプリで落ち着きました。
 9.基本的に理解→暗記→問題を解くの流れで、根拠ない自信で私はできると思うのではなく苦手な箇所はどんどん潰していきました。
 勉強の流れとしてはワークブックを科目ごとに線を引きながら読み込みます。その際に自分の知らなかったことや脳に引っ掛かった箇所は丸をつけたり、ノートに何度も書いたりします。
 →読み終わったらワークブックについている単語チェック?みたいのを解いてみる。大抵ここで死ぬほど間違うんですが、気にせず、間違えた所は何回も何回も時間があったら軽く見ては見直してました。
 →最後に問題集を解きます。私が使ったレックの問題集は、過去問と予期問題が混ざっている感じで…同じ問題がでました!
 
あとやる気がでない時はこのサイトさんや福祉に関わるいろんなサイトにある記事を見たり、合格体験記を読んで、私は勉強してるんだ!!って暗示をかけていました(^-^)
 実際、この記事を読んでいたお陰で解けた問題もありました。
 
あと机に座るのが辛いときは中央法規の社会福祉士のアプリをやってました。毎日どれだけ勉強したか、記録されるし、全国の人と勉強時間を争えるのでモチベが上がりました。
 
10.高校時代からの夢です。妹に障害があり、将来、彼女や彼女の仲間達を支えていくとなった時に社会福祉士の資格がほしいと思ったから。あと実習がすごく楽しかったから。 
11.来年の受験生に一言
 学生の立場から一言です。
 社会人で社会福祉士の資格をとる方は時間の制約が多いと思いますが、私たち学生は大学もほとんどなければ、就活が終わってしまったら何もすることがないために、勉強の時間は充分に確保できることができると思います。
 
この試験はしっかり勉強すれば、ちゃんと受かる試験です。
 
医療系の学部の子と比べて、福祉学部の子はいい意味で穏やかで、悪い意味だとギラギラしてないと思います。
 しっかり自分の中でなぜ?この試験を受けるのか、目的をはっきりさせて、臨んでください。
 
私は飲み会やライブには行かない。twitterをやらないだけ禁止事項にして、あとは大好きな趣味を楽しんでました。そのお陰でほとんどストレスが溜まらず楽しかったです。
 またミクシイが大好きで何度もやめようと思ったのですが、やめられず、結局最後はブログに自分の中で新しく知った法律をまとめたり、コミュニティ仲間と競いあったり…うまく使えていた気がします。無理にやめるのではなく、うまく活用する…これも社会福祉士につながるような…(^-^)笑
 
私の周りで勉強をしていたのに落ちてしまった子を見ていると、
 ・売れるっていうぐらいまできれいにノートを作っていた。1000p以上ある参考書を全てまとめていた。←理解・暗記で終わってしまっている。問題をしっかり解いた方がいい。
 ・大学の対策講座を「時間の無駄」と行って出なかったり、人のやっていることが気になりすぎて、いろんなことに手を出したり…
 
となんとなく信念がなく、流されている感じがしました。どの参考書でもしっかりやれば対応できます。
 
厳しいことばかり言ってごめんなさい(;_;)頭がよくない私でもちゃんと丁寧に勉強したら受かりました。応援してます!

◆13人目

1.M・M
 2.26歳
 3.医療機関(受付)
 4.73点
 5.3回(第21、24、25回)
 6.6月位から
 7.週3~5日、1日2~8時間程度
 8.①クエスチョン・バンク社会福祉士 国家試験問題解説2013(メディックメディア)
   ②うかるぞ社会福祉士 (週間住宅新聞社)
   ③13年版社会福祉士完全予想模試成美堂出版
   ④社会福祉士1問1答(中央法規 iPhoneアプリ)苦手な科目のみ購入
  ※過去に購入していた2010年版の中央法規のワークブックを使用した時期もありましたが、使用方法が自分に合わず途中で手放しました。
 9.
 【スケジュール】6月①購入、1月までの計画をたてる→7~9月①を計画的に一通り実施しながら、過去に購入していた②を参考にしながら勉強(1日に15P~20P位しか進めません)→10~11月④購入、①をぐちゃぐちゃになるまで解き倒し、正答の解説を学習。→12月①の苦手な所に付箋を貼りまくりながら(特に保障制度、権利擁護、現代社会、障害者、相談援助の基盤)、覚えが悪い事項はノートに書き出す。③を購入し1度挑戦(始めは70点代という低さ(;_;))→1月③を3回(最後は140点代)、①付箋ページを全て取り除くことを目標に覚えるまで暗記(試験前日まで続く・・・)
 
【勉強法を振り返って】①の出版社は初めて手にしたものですが、過去問の解説を付録の赤シートで暗記するのがメイン。図やイラスト、解説が単純明快に掲載されているので活字嫌いな私にとって根気強く向かう事ができた教材です。勉強法はとにかく①の過去問題集を5回は解き覚えました。最初は、覚えられず、何度も間違えてしまう覚えの悪さに心折れる日々でした。勉強をサボる日も度々・・・
 試験勉強もどの程度こなせばいいのかわからず、当時はこのBLOGの存在さえ知らない状況でしたので、同士も無い中、己との戦いでした。もっぱら家での勉強ができない私は、仕事帰りにcafeに寄ったり週末は区の図書館や大学図書館に通って勉強することがほとんどでした。家では自分への甘さが出てきてしまうのですが、そこでは社会福祉士に限らず様々な試験に向けて勉強をしている人がいるので自然と刺激され「負けないぞ」という気持ちになるんです。ただ、なんといっても集中力が学生の頃に比べ極端になくなってしまった私を一番に苦しめたのは活字嫌いがもっと苦痛になってしまったこと。参考書を読んでも理解に乏しく、すがるような気持ちで速読本を買ったり苦手な推理小説を読むことで改善を試みたりもしました。また、通勤時に少しでも問題に見慣れようとスマートフォンアプリの過去問を何個か購入しました。
 結果は、ギリギリのラインで合格することができましたが、試験当日は緊張MAXで時計が止まってしまうハプニングもあり、不運一点張り。苦手対策なんてちっとも役立たず、時間ギリギリで見直しなんてできませんでした。案の定、2択問題を半分以上見落とすことになり、自己採点の時には何度も何度も自分の不甲斐なさに後悔するばかりでした。悔しさは受験3度目にしてやっと生まれ、思い入れが強かった分2月~合格発表までは廃人生活でした。そんな中、3月頃このBLOGの存在を知り結果発表までの間、わずかな期待を持ち続けては諦めの繰り返しで喜びの瞬間を迎えることができました。応援してくれた家族は心から喜んでくれ、合格証書が届いて合格したという安心感を得ることができました。勉強嫌いで何事にも逃げたくなる自分にとって、今回は自分との戦いで勝負しました。職場では無資格という無力感と福祉系大卒なのにちっとも達成感がない仕事への危機感に苦しみ、これからは自分の成長(仕事の充実感)を得たい一心で臨みましたので、今回の成功体験は今後の自分の大きな自信へとつながると信じています。
 
10.受験動機の最初は福祉系大学を卒業する記念受験でした。その後2年程で勤めていた会社を退職し、現在の医療機関で受付・事務の仕事に就いているのですが、淡々とした事務業務に無力さを感じ、自分の力と現状の業務にフラストレーションを感じるようになりました。もともと、人と関わる業務が好きで、医療・介護業界での就職を望んでいたのですが持っている資格は社会福祉主事任用資格に、住環境コーデ2級、ヘルパー2級、福祉用具の資格をもってしても職場では無力。就ける職種は限られてしまい日に日に社会福祉士の取得を強く求めるようになりました。(昨年、事務から受付に異動したことが資格取得へのやる気に火をつけました・・・w)第24回の受験は勉強方法がわからずほとんどノー勉で挑んで失敗していたので、その反省を活かし計画をたて今回の勉強に挑みました。現在は今回の合格を持って現業の受付から、MSWに異動願いを申請中です。
 11.勉強法は人それぞれ、お金をかけて通信教育を利用したり、予備校に通ったり、模試を沢山受けたり、頭がいい人という生まれ持った素質もあるでしょう。自分に自信をつける方法は様々ありますが、最終的には自分との戦いなのだから、他人のスタイルに左右されることなく合格ビジョンを常に描き続け、それを信じ挑むしかありません。大切なのは学習早期に何が自分にとってやりやすいのか勉強法を試行錯誤してみることだと思います。次回にはどういった試験が出てくるのかわかりません。今回みたいに対策講座が活かされてくるかわからない中、失敗しても出版社や学校のせいにはできませんから、とにかく自分のスタイルを信じて頑張るしかないと思います。また、取ることが目標なのではなく知識や資格は生かしてこそ価値があるもの。取得してこの資格をどうしたいのかという目標も持つことが、勉強の活力剤、合格へのお守りになってくれるはずです。
 受験生になる皆様自分を信じ頑張ってください。
 
長くなりましたが、希望をもたせていただけた管理者様へ感謝致します。
 ありがとうございました。