社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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この時期から勉強を始めるのにあたって使えるソフト

今回は、第26回社会福祉士試験対策を考える上で、この時期は何から手を付けたらよいのか模索されている方のための記事です。

第25回試験を受けた方ならば、本試験の復習や、自分の弱点を分析して克服するよう勉強や、今まで使用していたテキスト・問題集の中で、間違えていた問題をやり直すというやり方をオススメします。

2014年試験用のテキストが揃っていないし、試験まで300日以上あるこのタイミングで今いちやる気がないという方は、今から受験勉強モードに入らずに、事前知識を蓄えておく方法があげられます。

勉強という堅苦しい意識を向けるのではなくて、あくまでも気軽に遊び感覚で、しかしながら確実に合格の基礎力を培えるツールを二つ紹介します。

それらは、通勤・通学や休日のスキマ時間等に有効活用できます。


一つ目は、ニンテンドーDSソフトの『マル合格資格奪取! SPECIAL社会福祉士試験』です。




これは、文字通りゲームソフトですが、過去3年分全450問の過去問が中央法規の全問解説付きで収録されているのが特徴の一つです。

WiFi機能もあって、2014年1月までサポートが継続するとのことです。


それだけの量をこなせれば、試験に欠かせない基礎力が着実に身に付きます。

移動時間やプライベートタイムに気軽に使えるのがポイントです。

実際に第24~25回試験対策として、このソフトを使って本番に向かった方もいました。
第26回試験を受験予定の私の友人も現在進行形で活用しています。


二つ目は、『社会福祉士国家試験模擬問題集2013(スマートフォンアプリ版)』です。


中央法規出版社団法人日本社会福祉士養成校協会編集で、

過去の出題傾向を徹底分析し精選された模擬問題450問を五肢択一形式で収載しています選択肢ごとのわかりやすい解説に加え、「事例問題」も豊富に収載(ページ説明より引用)。

アンドロイドやアップルのスマホ対応アプリですが、ただのお遊び系アプリと侮ることなかれ、実際に第24回試験にこのソフトをフル活用して14日ほどで短期合格を果たした知り合いもいますし、第25回試験にこのアプリを使ったという受験生の声がブログ上で見られました。


私は通信費を節約するために、『第5世代 Apple iPod touch』とガラケーの二台持ち生活を送っているのですが、私が使用しているipodtouchからも、アプリとしてDLできるようです。体験版としてならば、無料でお試し使用ができます。





今回紹介した二つのソフトだけで合格レベルを目指すには不安が残ってしまうというのが正直なところかもしれませんが、この時期から勉強の習慣をつけて、基礎力を固めるという意味では有効活用できると思います。