社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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4月発売2014年社会福祉士問題集の紹介

4月中旬から、第26回(2014年)試験対策の問題集が続々と発売されます。
先陣を切って発売されるのは、以下の4冊です。

クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説 2014
社会福祉士国家試験のためのレビューブック 2014
福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2014年版
2014年版 らくらく突破 社会福祉士 試験によくでる問題集

どれも第25回試験を反映した構成になっているとのことなので、これから本腰を入れて試験勉強を始める方のお供となれる問題集です。

4月20日(土)発売


1.『クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説 2014』 3,990円

 

メディックメディア出版
全704ページ
25.7 x 18.4 x 2.7 cm


第22~25回社会福祉士国家試験の過去問4年分を収載した問題集です。
・イラスト・図表・グラフが多く、視覚的にわかりやすいよう編纂されています。
・図表のキーワードが赤字なので、赤シートで隠してメリハリがつく学習ができます。
社会福祉関連の歴史をまとめた便利な年表を収録!
・参考書『社会福祉士国家試験のためのレビューブック2014』(以下『RB』)の参照ページがついており、
問題を解いた後に『RB』で周辺知識も含めて整理しながら学習できます。

(アマゾン説明文より引用) 


2.『社会福祉士国家試験のためのレビューブック 2014  5,040円




メディックメディア出版
全704ページ
21 x 14.9 x 2.7 cm

・第19~25回の国試7年分の内容を1冊にまとめた参考書です。
・国試で問われた内容が青字で、重要ポイントが一目で分かる。
・図表、イラスト、グラフを多数掲載しているので、楽しく勉強できます。
・キーワードが赤字になっているため、赤シートで隠して穴埋め問題集としても使えます。
・『障害者総合支援法』ほか最新の法改正等にも対応!
 
(アマゾン説明文より引用)

コメント:親しみやすいイラストや図表に加え、カラーの青字で本試験問題および重要キーワードが色分けされています。第25回本試験に合格された方の体験談の中でも、本作を使用されている方の声が複数ありました。


4月24日(水)

3.『福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2014年版』 3,654円





翔泳社
全480ページ

本書は2014年1月に実施される社会福祉士国家試験の対策書です。

2013年の第25回試験では、専門科目のうち1科目が共通科目へ移ったほか、問題形式も変更され、さらに新傾向の問題が例年より多く出題されるなど、今後の受験対策に不安が残るものだったといえます。

こうした状況のなかで合格を勝ち取るには、基本的な内容をしっかり押さえておき、頻出問題で確実に点を取ることが非常に重要になってきます。

本書は過去問題を科目別に分け、重要度を示して構成しており、弱点克服など効率のよい学習が可能です。
大学の講師や独立社会福祉士、医師など、さまざまな現場で活躍している豪華なメンバーが執筆にあたり、それぞれの専門分野をしっかり分析・解説しています。

●科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点がわかる!
●頻出度の★の数で重要度と傾向がつかめる!
●最新の本試験で、実力をチェックできる!
●赤いシート付き!
(アマゾン説明文より引用)

コメント:管理人が第24回試験対策として使用した1冊です。
見開き式で全600問近くの問題数が揃っていたため、私は本作を重点的に使って乗り越えました。


4月25日(木) 

4.『2014年版 らくらく突破 社会福祉士 試験によくでる問題集』 2,604円



全336ページ
技術評論社

社会福祉士試験は、4時間で150問という大量の問題を解かなくてはいけません。
長文の問題文もあり、解答にはスピードとテンポ、そして「慣れ」が求められます。

確実に合格できる得点力を身につけるには、「出るところを、出る形式」で集中的に学べる過去問を中心とした勉強がおすすめです。

本書は、最新の平成24年度「第25回問題」も含めて390問を収録。最初はヒントが書かれた「正解への近道」を見ながらじっくりと、慣れてきたらノーヒントで、試験前には重要度が高いを問題を集中的に学習など、繰り返し学習にもピッタリの問題集です。

(アマゾン説明文より引用)


なお、受験生の支持が高い中央法規出版のワークブックや見て覚える国試ナビは、2013年の流れを見ると、7月~8月にかけて発売予定だと思われます。