社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士試験対策でメインに使用している問題集投票結果その1

7月26日から募っていた「社会福祉士試験対策でメインに使用している問題集投票」の結果を開示いたします。

ご投票くださった方々に感謝いたします。

今回は1~5位までを公開します。



1位

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック2014(共通科目編)』 3,150円
社会福祉士国家試験受験ワークブック2014(専門科目編)』 3,150円 


 


ご存知、中央法規出版のワークブックです。
従来から多くの受験生に愛用されていますが、投票の結果も1位となりました。

「傾向と対策」「重要項目」「一問一答」で構成し、受験生の試験直前までの学習をサポートします。

■ 投票者のコメント

20代女性:先生がきちんとしているのは、中央法規と言っていたから。細かい所も載っているので、勉強になります。ただ、時々文章が変なのが残念な所です。

30代女性:何度も繰り返し読んで、合格出来ました。

30代女性:先に精神保健福祉士の資格を取ったんですが、そのときに学校でワークブックを勧められて使ったので、今回も引き続き使っています。


同票で1位だったのが、

2014社会福祉士国家試験過去問解説集 (第23回―第25回全問完全解説)』 3,990円




同じく中央法規のテキストです。

過去の問題解説も最新の制度改正に対応して、更新されています。
科目別ポイントでは今後出題が予想される範囲も解説されています。

20代女性から、「今年度初めて受験します。学校の先輩方が色々な参考書を手に取るが、最終的には、中央法規系の参考書が使いやすいと言っていたので、これにしました。」という理由が寄せられています。

ということで、1位は中央法規の物となりました。



3位

 『クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説 2014』 3,990円



メディックメディア出版
全704ページ
25.7 x 18.4 x 2.7 cm


第22~25回社会福祉士国家試験の過去問4年分を収載した問題集です。
・イラスト・図表・グラフが多く、視覚的にわかりやすいよう編纂されています。
・図表のキーワードが赤字なので、赤シートで隠してメリハリがつく学習ができます。
社会福祉関連の歴史をまとめた便利な年表を収録!
・参考書『社会福祉士国家試験のためのレビューブック2014』(以下『RB』)の参照ページがついており、
問題を解いた後に『RB』で周辺知識も含めて整理しながら学習できます。

20代女性から、「問題集にクエスチョンバンク、参考書代わりにレビューブックを使用しています。」という選択理由が集まりました。

1位と1票差でしたが、クエスチョンバンクの物はイラストや図表をふんだんに使っているため、なじみの良さが理由になっているのかもしれませんね。


4位

社会福祉士の合格教科書―合格の道一人でも、初めてでも』 3,150円



サイズ B5判/ページ数 430p/高さ 26cm

本書の特徴は以下の3点です。

①重要事項(キーワード)が絞られている本文から基礎を培う
②これだけは解いておきたい過去問題から基礎を培う
③合否を分ける暗記点を上乗せしていく


インプットとアウトプットを連動させる構成で、基礎力から応用力に発展させて、試験当日にひっかけや落とし穴に惑わされない「強い解答力」を着実に身に着けていくような戦略が立てられています。

第25回試験の結果を反映した最新の試験対策に対応しています。

以前記事でも取り上げましたが、本作は試験の勉強法から合格の為に必要な着眼点など、試験の心構えや取り組み方についても解説されているため、初学者から再受験組の方まで参考になる内容となっています。

選んだ理由として、以下のようなコメントが寄せられました。

未記入:「とっつきやすそうなので、私にあっているのではと思いきめました。」
30代男性:「わかりやすく、容量も多すぎず少なすぎず。」
40代女性:「厚さ約2cmのテキストに全科目簡潔にまとめられている。私にはそういうのが向いていると思う。」



5位

見て覚える! 社会福祉士国試ナビ2014 2940円




特徴

社会福祉士国試19科目を5つの領域に分類。
図表やイラストなどを多用しながら、「試験の全体像」をつかめるように解説。
覚えるべきポイントを1頁ずつカラーで「見える化」した。
合格に向けて「重要事項・頻出事項」を確実に記憶・理解していく効果的な勉強法を指南する。



ワークブックに並んで受験生に支持されている国試ナビです。
第25回試験を分析して、難化傾向になる国試に対応できるような内容になっています。

投票理由は以下の通りです。

30代男性:「見やすさ、使いやすさでは、ナンバーワンだとおもいます。」
30代女性:「図などが見やすい上に、記憶に残りやすく、頭の中で整理しやすいと思います。」
30代女性:「私は飽きっぽいので、見やすく色が付いていて飽きがこないようなものを選びました。」


ということで、最後に1~5位までをもう一度まとめます。

1位
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック2014(共通科目編)
社会福祉士国家試験受験ワークブック2014(専門科目編)
1位
2014社会福祉士国家試験過去問解説集 (第23回―第25回全問完全解説)
3位
クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説 2014
4位
社会福祉士の合格教科書―合格の道一人でも、初めてでも
5位
見て覚える! 社会福祉士国試ナビ2014