社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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最新資格ガイドブックに社会福祉士資格の難易度が


資格取り方・選び方オールガイド〈2015年版〉  1575円



今年の7月下旬に発売した最新版資格ガイドブックです。


資格事情を知るために購入したのですが、資格難易度比較表の中に社会福祉士資格が位置づけされていました。

超難関、難関、普通、やややさしい、やさしいの5段階評価で代表資格が紹介されています。

各段階別の資格を一部紹介しますと、下記の通りになります。




超難関:司法試験、国家公務員総合職

難関不動産鑑定士社会保険労務士

普通:英検準1級、基本情報技術者

やややさしい:ケアマネ、福祉住環境コーディネーター3級

やさしい漢検3級、理学療法士


気になる社会福祉士は、普通ランクに位置付けられていました。

社会福祉士のデータが掲載されているページを見ると、第25回試験をもとにしているため、最新の試験結果を基準にしての評価だと推測されます。

普通と聞くと、偏差値でいうところの50と同じように標準的な難易度というようなイメージを浮かべてしまいがちですが、普通の難易度説明として、「相当難しいレベルだ。ただ、一発合格をねらう勉強法でもいい。独学の場合は厳選したテキストを繰り返し使うことが理想である」と書かれています。

個人的には英検準1級試験と同レベルとして並べるのには違和感を覚えましたが、「厳選したテキストを繰り返し使うことが理想である」の記述には、私も賛同しています。