社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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本試験まで残り5ヶ月です。本番でパニックに陥りそうになったら<その2>

解けない問題に遭遇した時の気持ちの持ち方によって、合否が分かれてきます。


私は、試験中に分からない問題が出たら、一旦置いておいて、次の問題に進むように努めました。


たった1問のために、考えれば考えるほど堂々巡りして、時間を大幅にロスしてしまい、全問解けなくなる危険性があるからです。

「自分に限っては大丈夫だ」と、思い込むのは誰にでもできますが、いざ本番で解けない問題につまずくと、なんとしても解きたくなる意地というか、こだわりみたいな感情が発動して、捨てる勇気に切り替えるのは大変でした。

切り替えの可否が大きく影響するのです。



本番で見たことがない問題に出くわしたら、次の問題に飛ばすのも賢い選択です。

たとえ数問逃しても、確実に解ける問題で一点ゲットできれば、合計で挽回することが可能です。


また、答えを二つくらいに絞った上で最終判断に迷った時は、直感を信じて選んだ方が正当率も高いようです。

はじめて問題の選択肢を眺めてみて、「なんとなくこの肢の気がする」と感じて、とりあえず選んだら、合っていたなんて問題が数問ありました。

また、分からない問題は全部、「最初から決めていた数字を塗りつぶす」という、運任せの割り切り方で臨む受験生もいるようです。

今日のラッキーナンバーは「4」というように、試験前に決めておくわけです。

実際にそのやり方で合格された人も周りにいます。

分からない問題は、まぐれで当たれば儲けもの。

このような割り切ったスタンスで挑むと、他の解ける問題に集中できるし、時間の配分を増やせるメリットがあります。

本試験では、見たことがない問題がずらりと出題されるのが自然なので、その上で動揺せずに乗り切れる戦略を今から立てておくと、本領発揮しやすくなります。