社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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甲子園優勝校とイチロー選手から学ぶ当たり前の大切さ

群馬県前橋育英高校が初出場初優勝を成し遂げた第95回全国高校野球選手権大会


彼らの背中が諦めないことの勇気を示してくれました。


荒井監督の座右の銘である「凡事徹底」を信条としたチーム作りが背景にあったそうです。

凡事徹底とは、当たり前のことを徹底して行うこと。当たり前のことを当たり前にやってのけることを言います。


「本物というのは中身の濃い平凡なことを積み重ねることと」というモットーを12年間貫き通してこられました。

例えば、キャッチボールではただ投げるのではなくて、一球一球どこに、どうやって、どう投げるかを考えさせたり、打った瞬間にアウトだと分かるゴロでも、全力疾走を求めてきたそうです。

誰でもできることを徹底するという信念が練習中から込められていました。

周囲からそのやり方を疑問視する声も多々あったようですが、当たり前のことを当たり前に行う、基礎中の基礎を積み上げてきた結果、大記録を達成することができたのです。



また、同日に日米通算4000安打で、歴代3位の偉業を成し遂げたイチロー選手も、振り返ってみての感想を次のように述べています。


「4000安打には、僕の場合、8000回以上悔しい思いをしている。その悔しさと常に、向き合ってきた事実は誇れると思いますね」


この言葉の背景に、どれだけの苦労と鍛錬を積み重ねてきたかが浮かんできます。


イチロー選手は、モチベーションとともに結果を出すためのプロセスを重視しています。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く唯一の道」とコメントを残したことがありました。

ヒットを打つために単調な練習をいとわず、努力を続けること、それが結果につながっていく。

「どんな難しいプレーも、当然にやってのける。これがプロであり、ボクはそれに伴う努力を人に見せるつもりはない」


前橋育英高校の選手監督やイチロー選手は、誰にでもできるようなことを誰にもできないくらい長い時間積み上げてきた結果、このような記録を残すことができたのです。


当たり前のことを当たり前に行うことの大切さを改めて学ばせてもらいました。

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