社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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偏差値40でも合格できた

前の職場の元同僚が、平成24年度の社会福祉士本試験に合格したエピソードをご紹介します。


彼女は年齢は私と同じ20代後半で、三度目の正直で合格を果たせました。


仕事をともにしていた時に、一度目、二度目のチャレンジ期には、昼食休憩時にも関わらず、ワークブックを開いて熱心に勉強していた姿が印象的でした。


彼女はこれまで小学校~大学含めて、勉強というものに真剣に取り組んだことがなかったようで、初回受験では5割いったかどうかの自己採点結果だったとのことでした。

それでも、めげずに学習を継続して、チャレンジを重ねた結果、石の上にも3年で結果を出しました。


彼女の出身大学・学科は、偏差値で示すところの40前後で、毎年社会福祉士の合格者数も、同大学の受験生の中からは少数のようでしたが、合格を勝ち取れました。


彼女は今、社会福祉士資格を使った夢の実現に向けて、準備中だそうです。


社会福祉士受験においては、大学の入学偏差値の多寡ではなくて、執念と努力の賜物によって、合否が左右される一例として、彼女の姿勢から教えてもらいました。