社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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宅建試験まであと一か月です。

10月20日は宅建試験日です。

何度もブログで唱えているように、この試験は私にとって大きな影響をもたらしています。

前回奇跡の33点(それも複数正解込みで)の余韻に浸っていたら、あっという間に受験日が近づいてまいりました。

果たしてこのブログをご覧の方の中で、どれほど今年の試験を受験される方がいらっしゃるでしょうか。


平成25年度宅建受験申込み人数を見ると、

234,588人となっています。
前年は、236,347人だったので、約2,000人ほどの減りになります。

相変わらずのマンモス受験ですね。


ちなみに5点免除組は、41,882人と、前年比1,700人以上増加しています。
より業界で必須化されている流れがうかがえます。

20万人を超える数字だけに注目すると、

今年は受験者も多いみたいだし、もしかしたら、合格ラインが高くなるかもしれない。

という、不安に駆られる方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、それは杞憂であることの方が多いです。

超能力者でもない限り、全体の数字だけで合格ライン、合格率を見極めることは不可能です。

確かに、宅建受験は、受験者の出来具合によって、ボーダーが変化する相対評価の試験ですが、受験生の質はピンキリです。

ただなんとなく申込んだ人もいれば、適当に勉強して受ける人もいる。
中には、申込んだけれども受験しなかった人も毎年数万人もいるわけです。

前年度の試験で、没問の影響によって、あと1点足らずで不合格になってしまった受験生のような、リベンジ受験組もそれなりにいるので、そのような母体が合格ラインを上げる要因に繋がるとは思いますが、全体の中では一部です。

ネット上では、

申込み数が多い年は、難化する、という説も出回っているようですが、根も葉もない噂に過ぎません。

例えば、平成19年度は、申込み数が平成10年以降一番多く、260,633人もいましたが、合格率は17.3%と高く、合格点は35点(7割)でした。
この年は、過去問を解いてみてもわかるように、基礎的な出題がベースの試験構成でした。

次に、新試験に移り変わってから一番申込み数が多かった平成21年度は、241,944人もいましたが、合格率は17.9%と、平成10年以降一番高くて、合格点はまさかの33点でした(この年は奇跡の回とも言われていました)。

平成22年、23年が連続36点となりましたが、平成24年試験は33点になったのは周知の通りです。


何が言いたいのかお分かりでしょうか。

申込み数だけでは、合否は分かりません。

いっそのこと、自分を不安にさせる要素がネット上などにあるとしたら、シャットアウトしてしまう方法もあります。

私は、試験日までは、一切宅建コミュニティや某大型掲示板などは見ないようにしました。

心をかき乱されないようにするためです。


宅建受験は、知識量に加えて、メンタル面で平常心を保てるかどうかも重要です。

そして、自分が正しい努力を重ねて、やるべきことをやっていれば、試験傾向が変わっていようが、受験者が多かろうが、受かるようになっています。