社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



得意科目は捗るけど、苦手科目は進まない

タイトルの通り、私は専門科目を重点的にこなしていましたが、共通科目はほぼ手をつけてませんでした。

その理由は極めて明白で、専門科目は比較的解きやすい・覚えやすい科目が多かったのですが、共通科目は全体的に眺めて、ちんぷんかんぷんで、気後れしてしまうような問題がそびえ立っていたからです。

私は臭いものに蓋をするかのように、年内は共通科目に関しては、ほぼスルーしていました。


みなさんも、19科目のうち何科目かは苦手であったり、まだほとんど手をつけていない分野があるかもしれません。


本試験では、全体で6割目安、かつ0点科目回避を死守しなければならないことを踏まえると、「苦手だから、嫌だから無勉がいい、やりたくたい」なんて具合に割り切るわけにはいかなくなりますよね。

そこで私がこのブログを通して度々推奨しているやり方は、「得意分野で苦手科目をカバーして合格をねらう」スタンスです。

私自身は、約35日間の学習量とバランスを振り返ると、圧倒的に専門科目にかけた時間が多かったです。
理由は前述したように、やりやすかったからに尽きます。

共通科目に関しては、全体で3周くらいしか反復できなかっただけに、本試験の結果も、5割弱くらいの出来でした。

もしも、「共通・専門科目ともに6割を取らないと不合格」という基準ならば、不合格確定でした。

ですが、現状の本試験は、あくまでも併せて6割程度を出せば良いわけです。

私は合格ラインを専門科目の出来でカバーできたのです。

得意な科目で苦手科目を補って、苦手科目は確実に一点以上をキープできるように、頻度の高い重要問題をインプットしておく。

満遍なくこなせれば理想ですが、どうしても苦手科目を潰せそうにないと、ギリギリの段階で判断したら、このような割り切り方も一つの手段としてオススメします。