社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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英検準1級合格と聞いてどのようなイメージを浮かべますか?

2000年代前半に、「間違いない」のモチネタでブレイクした、お笑い芸人長井秀和が、2011年7月に、英検準1級を取得して、現在は都内の外資系企業や保険会社などの法人を対象に週3日ほど英語講師を務めているようです。
彼は私生活では一悶着も二悶着もあったようですが、海外進出を目標に着々と準備を整えているようでした。


当時、英検準1級合格のニュースのコメント欄を見ると、



・英検準1級なんて誰でも受かる。

・英検準1級なら、楽に受かるよ。

・1級ならともかく、準1級じゃ、たいした価値がないわ。

・英検準1級に受かったからって、何だって言うんだ。



というような、批判的な意見が多数寄せられていました。


この風潮って、社会福祉士試験に対して、匿名のネットユーザーが盛んに揶揄しているあの流れに似ています。


社会福祉士は誰でも受かって当然だ」


まさにあのお決まり文句を彷彿とさせられました。


英検準1級の価値はかなり高いです。

大学入試や留学時等の学生生活だけに優遇されるのではなく、公立の教員採用試験で専門科目が免除されたり、資格手当てが毎月支給される企業もあるようです。

資格を活かしている人間を見下すのは誰にでもできますが、実際に合格して生活に役立てている人間は素晴らしいです。