社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



エピソード記憶の重要性を今一度

最近になって、何度覚えようとしてもなかなか覚えられない焦りから、やる気をなくしている受験生の声が目立ってきたので、ここでエピソード記憶の大切さを自身の体験談から語りたいと思います。



社会福祉士勉強中の私はそうでした。



文字の羅列を暗記しようとしても、次の回に復習した時は、すっかり忘れているんです。
基本的にはその繰り返しでした。

いくら制度やサービス内容、人物名やアプローチ技法を生暗記しようとしても、どんなものかのイメージが浮かばないと、すんなり頭に入らないものです。

しかし、私には残された時間は限られていたので、立ち止まっている余裕がありませんでした。


そこで、私は苦肉の策として、無理やり身近な物に関連付けて覚えるようにしました。


具体例を挙げると、

◆ハミルトン=バドミントン+晴海(東京にある地名)=自我心理学(自分らしさ)

◆ソロモン=ガンダムに出てくる宇宙要塞コンペイトウが、エンパワメント論を書く。

◆ハートマン=熱いハートをもつ男で、クライエントと対等な関係を築いてともに課題に取り組むことがエンパワメントにつながると主張。

◆ドナベディアン=鍋が好きなインディアンは、ヘルスケアの質を、結果、活動、構造の3つの視点で見ていた。

◆ピアカウンセリング=ピュアなハートを持った仲間同士の相談活動。





傍から見れば、

「無理やりこじつけていて、そんなんで覚えられるのかよ」


と、訝しげに思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に効果はありました。

単に活字を記憶しようとしても、なかなかスムーズに入らないものですが、ショートストーリーを作って、結びつけることで、断然脳への定着率が上がりました。

そして、暗記作業に伴う苦痛感が軽減される感覚が芽生えました。


原型をアレンジした、オリジナルな暗記法は、効果てきめんです。
少なくとも、闇雲に教材をインプットしようとするやり方よりは。

エピソード記憶」という有名な心理学用語がありますが、勉強法においても、自分の記憶や、実体験に結び付けて覚える作業は、確かな効果があります。


私の場合は時間が残されていなかったので行いませんでしたが、余裕がある方は、インターネットを活用して、分かりにくいキーワードを調べつくしてみるのも、斬新な覚え方かもしれません。

人物をイメージ(画像)検索をすれば、写真が出てきます。

例えば、エコマップは、画像やイラストで見たほうが一目瞭然でしょう。

文字と画像が合致することで、インプットしやすくなるかもしれません。

試験は自分との闘いがメインです。

工夫して自分が理解できていれば、どんな覚え方でも良いんです。