社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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過去問を使って本当に合格できるのかという問いについて

ブログ開設以来、


過去問を使って本当に合格できるのか?


という、ご質問をしばしば受け付けます。



これまで過去問のみで合格を果たせた実体験を話してきましたが、やはりいざ自分のこととなったら不安で、過去問勉強法に気がすすまない、半信半疑の方がいらっしゃるようです。


私の実体験及びこれまで社会福祉士試験に合格された方の声を集約しても、「不可能ではない」と言えます。


しかしながら、私の場合は、このやり方で成し遂げられたけれども、同じように過去問を使って取り組んだとしても、絶対合格できるとまでは保証できません。

例えば、勉強法以外の問題で、試験当日コンディション不良で思うような力を発揮できなかったということも往々にして生じています。


それでも、全ての問題集のベースになっているのは、過去に出題された重要問題、頻出問題からであるという事実は共通しています。

考えてみれば、今までに出題したことがないような新出問題を大量出題してしまったら、相対評価である以上多くの受験生がみな一様に点数を出せないようなアンバランスな試験に仕上がってしまいます。



中には、一年目に過去問勉強法で挑んで、不合格になったからこそ、再受験に過去問勉強法を用いるのには抵抗感があるという方もいらっしゃいます。

二年目、三年目に、今までの勉強法から一新して、テキストを変えたり、講座に通ったりする方法もあるでしょう。

実際に、独学から講座に変えたことで、合格できた人の話も聴いたことがあります。


私も、二年目から勉強法を変えるかどうか、不合格が発覚した後に悩んだ経験がありました。


初めての宅建受験を独学の過去問学習法で敗れた後、再び過去問で挑むか、学校に通うか、真剣に考えました。

親からは、「絶対に学校に行ったほうがいい、お前の勉強法じゃ受かるわけない」と釘を刺されていたことから、勉強法を切り替えざるを得ないようなプレッシャーに襲われていました。


しかし、私の場合は、宅建が就職や転職に絶対条件ではない余裕があったのと、そこまで親に否定されるのならば、意地にでも過去問オンリーで受かってやるという反骨精神から、再び過去問学習法を選びました。

ただし、勉強量が少ないと反省していたため、3年分くらいの過去問が掲載されている問題集から、2倍の6年分くらいの量の過去問に変えて、再チャレンジしました。


第26回試験の結果からも、過去問をベースにした基礎的出題が頻出していた点からも、今後も過去問を核にした反復学習の大切さは変わらないと評します。