社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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悔しさを武器に


「今年こそは絶対合格」


私がこのブログのタイトルに決定する際に悩む時間はかかりませんでした。

かつて何度も不合格を味わってきった自身の経験から、悔しさを糧に、絶対に合格を掴み取るためのキーワードに決めたのです。


2年間試験の合格報告を聴かせていただいた中で、特に印象的だったのが不本意ながら勝利を手繰り寄せることが出来なかったものの、再起を誓った再受験生の声です。


将来のため、家族のために、次回こそは合格したいという気持ちのこもった声の一つ一つが胸に響きました。


12月に開示した受験生の実態投票結果を見ても、再受験組の数の方が勝っていました。



2014年のサッカーワールドカップに敗れた日本代表選手の長友佑都が、しばらく燃え尽き症候群状態であったことが後に明かされました。

本人は以下のように語っていました。


W杯では、あれだけのエネルギーをそそいで、サッカー人生をかけてやるという初めての経験をした。

その分、終わった後に燃え尽きた部分はあったのかなと。

目標や夢が見えてこなくなったのは初めて。こういう自分もいるんだなと、ある意味発見だった。




ケガや体調不良もあって、モチベーションが上がらない時期は続いた。セカンドキャリアを意識する時期すらあったという。

しかし、試合に出られない時期に、自分を見つめ直すことができ、復活の糸口をつかんだという。

日刊スポーツより引用



何度も何度も這い上がるその不屈の精神は、私は大好きです。

長友選手のように、いったん試験から離れてみて、自分の向かうべき目標を見つめ直して決意を固める方は強いです。


第26回試験でも、多くのリベンジ受験を果たされたみなさんがいらっしゃいました。

「諦めなくてよかった」という共通した声がそこにありました。


長友選手は今月から開催されるアジアカップの優勝に向けて気持ちを一新しています。


さぁ、今年こそはみなさんの番です。