社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



60歳を超えて開眼した歌好き主婦の話

今回ご紹介する尾崎順子さんは、青森県弘前市に在住の60代前半の主婦です。


私が彼女を知ったのは、私が好きな「maimai」というセガ音楽ゲームに彼女が歌う「林檎華憐歌(りんごかれんか)」という曲とその動画が収録されていたことからです。


2012年頃、息子であるミュージシャンのビートまりお(当時31歳)が、東日本大震災の復興を願って作詞・作曲した歌「林檎華憐歌」を、実母の尾崎順子さん(当時60歳)が気に入って唄いました。


ビートまりおのスタジオがある東京の自宅で撮影した映像がニコニコ動画で話題に上がりました。


再生回数は100万回を超えているようです。


2014年8月に開催されたコミックマーケットでは、小林幸子さんとデュエットを組んで「林檎華憐歌」を唄ったことでも注目されました。





動画の影響もあり、県内外のイベントやメディアに引っ張りだこの存在になりました。

幕張メッセで開かれたニコニコ超パーティーでは、6000人の観客を前に息子ビートまりおと競演を果たすことができたようです。



彼女は歌が好きな普通の主婦でしたが、齢60を超えてまさに好きこそものの上手なれのように、開花するようになったのです。


彼女のその歌唱力と力強さからは勇気を与えられます。



参照

ビートまりおの母・尾崎順子がZIP!出演【青森のスーザン・ボイル】