社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



社会福祉士試験本番の持ち物について

今回は、社会福祉士試験本番の持ち物と当日の諸注意を説明します。


1.受験票

肝心要の受験票です。

当たり前と思われるでしょうが、万が一慌てて家を飛び出てしまい、家に置き忘れる等のリスクを回避するためにも、前日に荷物等に収納しておくか、決められた場所に置いておくと良いでしょう。


2.鉛筆数本と消しゴム

解答用紙はマークシート形式です。

シャーペンで塗りつぶされる方もいますが、痕跡から、読み取り機が正確に測定できないというようなリスクを避けるため(稀な例ですが)、HB以上の鉛筆数本(マークシート専用もあります)を削って持ち込むことをオススメします。

消しゴムは、安物だと消しにくい性質の物もあるので、しっかり消せるメーカー物をオススメします(マークシート専用もあります)。


3.ゲンかつぎのグッズ

これは人それぞれですが、試験に臨むにあたって、自分を鼓舞できる何かを鞄等に入れておくと、メンタル面での効果が期待できます。

定番は、お守り、学習記録が載っているノート、自分がここまで使ってきた基本書や問題集、キットカット(チョコレート)等の縁起物が挙げられます。


4.腕時計

当たり前のようですが、本番急いで家を出ると、うっかり忘れてしまう方も少なくはないようです。

本試験の進捗状態を確認するためにも、腕時計は欠かせません。

メンタル面にも影響するからです。

会場によっては、室内に時計がない部屋もあるようなので、前日から決まった場所に用意しておきましょう。

ちなみに、携帯電話やスマホ等を卓上時計として机の上には置けませんので、その点はご注意を。

5.服装

厳しい寒さが予想されますから、防寒対策は欠かさないようにしてください。

朝から夕方までの長丁場なので、体を温めてベストコンディションで挑みましょう。
ユニクロヒートテックしまむらのファイバーヒート、腹巻、カイロ(靴下用もあります)等をフル活用してください。


6.昼食

午前科目と、午後科目を連続で受ける方は、食事をどこで摂るか悩まれている方もいらっしゃると思います。

大半の受験生は、早めに出発してコンビニ等で購入したものを室内で食べている方が多いようです。

受験会場周辺に、飲食店がどの程度あるかは場所によるでしょうが、意外に時間的余裕がないので、私の受験時は利用しませんでした。

ちなみに、受験前の話になりますが、ガムやチョコレートを口に含んで会場に向かうと、集中力を高めのに効果的であるという声もあります。

7.トイレはあらかじめ済ませておく


試験直前、休憩時間の会場内に設置されているトイレは、とても混雑します(特に女性用が)。

去年の例で言えば、女性用トイレは、どのブースも大行列でした。

ベストコンディションで立ち向かえるように、あらかじめトイレは済ませておくことをオススメします。

トイレが近い方は、本番開始が近づいてきたら、過度な水分摂取を控えることも大切かもしれません。


先輩から受験生へ贈る言葉

ますいさん


今は、毎日不安や焦りを感じていることと思います。


中には、不安で不眠に悩まされている方もいるのではないでしょうか。私自身もそうでした。

 



「なんとしてでも受かりたい」その気持ちがあるからこそ、起こってくる思いなのだと思います。



そして、そんな自分自身のことを信じてあげてください。



そして、その思いを最後の最後まで持ち続けてください。

 


大丈夫です。

そこまでして勉強し続けてきたあなたは、合格できるチカラがあります。

 


本気で願った人にだけ、このライセンスはやってきます。



ぜひ、あなた自身の力で勝ち取って、ライセンスを手に入れてください。



そして、春には同じ社会福祉士として仲間になりましょう。