社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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私の学習体験記

☆ 私の学習体験記

私が学習に使用したテキストはこちら

福祉教科書 社会福祉士完全合格問題集 2012年版


私は、専門科目を科目別で、最低4周は回しました。
専門科目は、事例問題等が多く、初めて勉強に取りかかる
のに易しい相談援助の分野から入りました。
まずは、社会福祉士の世界に慣れて、免疫をつけるためでした。

この勉強方法は宅建試験で言う、民法から入らずに、大量得点が
できる分かりやすい宅建業法から学習する視点を踏襲しています。
宅建に興味がない方は、この部分は気にしないでください)



共通科目に移ったのは、1月12日頃だったので、実質的には
二週間と少しくらいの期間しか学習できなかったわけですが、
3周しか回ることかできませんでした。

専門科目に比重を置きすぎて(約25日)、
共通科目は約15日くらいしか学習時間を割けなかった挙句に、
第24回の共通科目は難易度も高かったので、午前は5割ほど
しか得点できませんでした。

しかしながら、専門科目はそれなりに力を入れていたために、
7割弱の得点率を取れたために、トータルして合格ライン81点を
超えることができました。

この結果から、過去問4年分(600問)を共通・専門合わせて8周くらい
回して、ほぼ完ぺきに理解するようにできれば、6割以上の得点率
はゲットすることが可能です。

合格に求められる6割弱のラインならば、過去問4年分(600問)を
共通・専門合わせて4周ほどでも突破できました。


次は、過去問を使って、「理解する」学習方法について語っていきます。