社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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社会福祉士試験に関連する資格紹介 その3「コミュニケーション能力2級認定講座」

昨日紹介した心理相談員研修で知り合った独立社労士・キャリアコンサルタントとして活躍されている先輩が、この資格の1級と2級を取得済みで、「コミュニケーションを根本的に見つめ直すのにぜひオススメする」と、太鼓判を押されたのがきっかけです。

2012年に遡ります。


早速公式サイトを閲覧したところ、最も近い受講日が残り2席でまだ受け付けていたため、「善は急げ」ということで申し込みました。

会場は東京、大阪、名古屋、福岡で開かれています。

受講日など、詳しくはこちらの下部にあります。

この講座の内容や特徴については、公式ページをご覧いただければ、だいたいのイメージをつかめますし、実際の講座内容も合致しています。


検定試験のように、ペーパーテストの出来具合によって、合否を判断するような資格ではなくて、9時30分~18時までの一日みっちり使って、講義と実技(エクササイズ、コミュニケーションゲームと言います)を組み入れながら、最後に30分間の確認テストを解いて、合否が判定されます。


合格者は、二週間後に認定書が郵送されます(不合格者は再試験問題が送付されるとのこと)。


講義内容は、社会福祉士・精神保健士や心理相談員研修カリキュラムに共通しているような「ラポールスキル」や「傾聴」の基本を学べます。


私が受検した日は全54名が受講していましたが、20代前半の若い学生の数が半分くらい占めているのではないかと思われるくらい多かったです。


何名かの学生さんたちの受講動機を聴かせていただいたところ、大学3年の就職活動戦線を目前に控えている今、面接や会社訪問等で、この資格で培ったスキルを活かしたいこと、履歴書に書いてアピールしたいと教えてくれた方々が多々いました。


大学で、言語を研究されている一環で受講されている方もいました。


また、マイナビの就職雑誌に、就活のためのオススメの資格として、紹介されていたのを見て、参加したという大学生も数名いました。



もちろん、大学生が全てではなくて、社会人の方も半数以上いらっしゃいました。

SE、飲食店員、販売員、公務員、サラリーマン等様々で、受講動機は、生涯学習のため、スキルアップのため、職場間のコミュニケーションを深めるためといった、十人十色でした。

驚いたのは、私の母校である福祉大学に在学中の社会人学生さんがいらっしゃったことと、社労士を取得済みの方がいらっしゃったことです。


向学心に溢れている老若男女の受講生さんとのコミュニケーションは実に刺激的でした。


この資格は、受講料が決して安くはないため、気軽に申し込めるような資格ではないのですが、受講動機がはっきりとしている方には、取得意義があって、学びの場となると思います。

私はこの講座で習った知識を現職でも意識的に活用しております。