社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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多年受験の末に宅建合格を勝ち取ったMさんの話【後編】

試験当日、自己採点は31点(50点中)





そのときは、「落ちた!」と思いました。



転記ミスを3つして、絶望的な中での採点でした。



あとでもう1度採点すると、〇の数を数え間違え、32点だったとわかりました。



それでも、もちろん落ちたと思っていました。



それから毎日、宅建合格ライン情報を集める毎日。



2ちゃんや宅建ブログを1日に何度も何度も閲覧して、サンプル平均点が出るたびに、徐々に予想合格ラインが下がっていくのを見て、「どうか32点になりますように・・・・・・」と、毎日祈っていました。



毎日宅建のことしか考えられず、見た目もぼろぼろ。



試験当日から2~3週間ほどは、合格点が33点で落ちたという夢を毎日見ていました。



いよいよ合格発表というとき、私は落ちる覚悟ができておらず、この1か月半も廃人だったのに、さらに落ちるということが怖くてたまりませんでした。



0時過ぎに、合格点だけが出ることはわかっていましたが、私は見ずに床に入り、眠れぬ夜を過ごしていました。



誰か連絡してくるかな?



と思い、携帯を音にしていたら、6時台に宅建を受けていない知り合いから、



「33点って合格ラインが出てるみたいだよ」


とメールがきました。




ほら、やっぱり。

わかっていたことじゃん。


それでも、1週間前、合格する夢を見ていたのです。




夢の中で、「夢じゃないよね!?夢じゃないよね!?」って何度も何度も確認したのに、起きてしまった。



あのときのがっかりした感じは今でもはっきり覚えています。



はあ、これからどうやって生きていこう。



すべてが灰色に見えるなか、会社へ向かいました。




不合格を目の当たりにするのは、帰宅してポストをあけたときと自分の中で決めていました。



会社にいる間は何も見ない。



しかし、11時ごろ、いくつか見ていた宅建ブログにて、


この年の割れ問だった問5の正式解答が「3」又は「4」になりました。


わたしの解答は、4。



複数正解は噂されてたけど、まったく期待しなかった。




でも、もしや!もしや!




ふるえながら、受験票を取り出し、自分の番号を確認しました。








「あった・・・・・・」







その瞬間涙があふれました。




隣にいた栄養士の資格を持っている女性が一緒に喜んでくれて、



「私が証人になります!」


と、再度一緒に番号を確認してくれました。



両親にも、泣きながら報告。



そしてお昼になると、塾で一緒だった自己採点36点の友達から、



「問5、複数正解になってるけどどうだった?私は受かってたよ!」と。


すぐに電話して報告したら、こっちもうれしくなるくらい喜んでくれました。


受験勉強をまともにしなかった私にとっては、今までの人生で味わったことのない貴重な成功体験となりました。




~~~ここまで~~~




もう2年以上も前のことですが、今回再び記事にまとめた今でも熱い気持ちがこみ上げてきます。


Mさんとはその後、宅建合格祝賀会を企画して実際に会うことができました。


宅建に合格されたことで、今は新しい目標に向かって万進しています。



今、自己採点で不安な方も、蓋を開けてみなければ分かりません。

いよいよその時まで10日を切りました。

私やMさんのように、これまでの不安が歓喜に変わるように、イメージングを重ねて待ちましょう!