社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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平成26年度第27回社会福祉士・第17回精神保健福祉士合格体験談【30代その1】

今回から2回にわたって30代の合格体験談を紹介します。


テンプレート


(初めに社福か精神かを冒頭に記載いただけるとありがたいです)

1.名前(実名ではなくて、HNで可)
2.年代(「30代」というふうに)
3.職業(「学生」「福祉業界」等、抽象的でも構いません)
4.点数
5.関連取得資格(例:介護福祉士福祉住環境コーディネーター2級など)
6.受験回数
7.勉強期間
8.1日の平均勉強時間
9.使用テキスト・問題集
10.勉強法
11.受験動機

12.受験終了後から合格発表までの過ごし方や心境
13.今後の目標(例:社労士を目指す、社会福祉士の新社会人として頑張るなど)
14.来年の受験生に一言


【1人目】

社会福祉士

1.camereon
2.30代
3.ケアマネ
4.102点
5.ケアマネ、介護福祉士認知症ケア専門士
6.4回目
7.10月から
8.3時間
9.見て覚える福祉ナビ穴埋めドリル
過去問、いとう総研の講座
10.過去問を何度も解いて、ドリルも五週はノートに書きました。
11.自分自身のスキルアップ
12.燃え尽き症候群でした。
13.精神保健福祉士メンタルヘルスの資格に挑戦
14.最初は、どうせ私には無理だと思いましたが、いとう総研の講座やこのブログに励まされて、もしかしたら合格できるかもと意識が変わりました。努力は、必ず報われます。
TAKAさんには、たくさん励ましてもらって、感謝しています。ありがとうございました。


【2人目】


社会福祉士

1.JO
2.30代
3.主婦
4.92
5.社会福祉主事任用資格・福祉住環境コーディネーター2級
6.大学卒業以来8年ぶりに2度目のトライ
7.10ヶ月
8.1時間〜5時間
9.過去問、模擬問題集
10.ひたすら書く、解く
ポストイットに書き込みいつも目につくところに貼る
11.
12.試験のことは忘れて過ごすようにしました
13.MSWとして四月から頑張ります!
14.1〜3歳の三人の子供の子育て中ですがコツコツ頑張り受かりました。
毎日を毎日することを習慣づけるまでは大変ですが習慣づくと勉強しないのがへんなかんじになるので続けることが大切だと思います。


【3人目】


精神保健福祉士


1.アイ
2.30代
3.老人ホーム介護職(既退職)
4.54(専門のみ)
5.社会福祉士
6.初めて
7.11月下旬
8.〜12月は2時間弱、1月〜は3時間くらい
9.中央法規のワークブックスマホアプリ
10.過去問とスマホアプリで間違えたところをワークブックで確認し、繰り返しノートに書いていきました。ノートに書く際、特に重要だと思った事柄や用語はピンク色のペンで書き、赤の下敷きで隠せるようにして何度も復習しました。
11.メンタルヘルスに興味があった。精神障がい者の社会復帰を支援したいと思っていた。去年社会福祉士を取得し、勉強癖が付いていた。
12.試験前は控えてた読書を再開。心に余裕が出来ました(笑)。
13.通信制の大学に入学し心理学の勉強をする事。
14.去年の社会福祉士に続き合格しました。今年、同時受験した介護福祉士も自己採点で筆記8割近く取れていたので多分大丈夫です(実技は免除)。

人間、やれば出来るものですね。自分に自信が付きました。合格する上で大事なのは「自分に合った勉強法を早く見つける」事だと思います。

私の“ひたすら繰り返し書く”やり方は決して効率的では無いと思います。

ですが、私はこのやり方が一番頭に入るので、ずっと続けて来ました。

結果、合格したので間違ってなかったのかなと思っています。


【4人目】


社会福祉士

1.かならん
2.30代
3.ケアマネ 正社員
4.96
5.主任介護支援専門員、柔道整復師
6.2
7.10月から(本格的には11月からの3ケ月間)
8.1〜2時間
9.中央法規の過去問模擬問題集
10.過去問中心
11.相談支援業務に必要な知識だとかんじたから
12.悶々としてました。辛い日々でした。
13.来年、精神保健福祉士受験合格
14.仕事と家庭、勉強の両立がこれほど難しいとは思いませんでした。
仕事はフルタイムで1歳と4歳の子供を育てています。
勉強時間の確保が難しかったです。
毎日7時には自宅を出て保育園、出勤するので、6時には子供を起こします。家事もあるので夜中の2時半、遅くても3時に起きて過去問中心の勉強をしました。
土日も朝、勉強。
こどもが起きてる間は勉強できないのでやろうとせず諦めていました。
風邪をひいたり、体力限界がきたときもあったので、そのときは一時中断。

あきらめそうになっては、これじゃだめだ!と自分を奮い立たせ、の繰り返しでした。
夫や両親、家族が応援してくれていたので、本当に感謝してます。
どんな状況でも諦めてはいけないと感じました。


【5人目】

社会福祉士

1・流人
2・30代
3・相談員兼介護員
4・104点
5・介護福祉士社会福祉主事、介護支援専門員(研修中)
6・8回目
7・足かけ8年(今年1年の勉強時間だけだと、7ヶ月ほど)
8・不特定
9・レビューブック、中央法規のテキスト類ほぼ全て
10・昨年の合格発表直後から勉強を開始し、7月辺りまではレビューブックで過去問ベースの復習。

最新のテキストが出されると、ワークブックと国試ナビを購入し、最新の動向も学習しつつ、市販の模試などで腕試し。

12月に岡野ゼミというサイトを見つけ、社会福祉士の問題集300問無料という問題をひたすら反復してこなす。

500円を払えば1日1000問の問題演習が可能になるため、12月のケアマネ合格発表直後から再度、社会福祉士の勉強に切り替えてからは、1日1000問こなした日もあった。

ひたすら岡野ゼミの4400問を反復学習し、習熟度を99%まで上げた時点に、国試直前には昨年度の手を付けていない模試をやってみたら、100点を越える。その勢いのまま、国試でも100点越えを記録。

11・大学で受験資格を取り、活かしたいと思ったのと、社会福祉士の無限の可能性に引かれたから。
12・自己採点で103点を出したので、内心は安心していたが、社会保障分野が不安だった。昨年よりはゆとりを持って過ごせた。
13・社会福祉士合格を機に、生涯色々なことにチャレンジをして行きたい。
14・私は7回不合格で、今回惜しくも不合格になってしまわれた方々のお気持ちが大変よく分かります。

すぐには再チャレンジの意欲は湧かないと思いますが、私も他の資格にチャレンジを続けて行きますので、ぜひ一緒に伴走しましょう。受ける資格は違っても、みんな大切な同士だと思っています。

来年は、その同士の満面の笑みがみたいです。

岡野ゼミは社会福祉士の問題演習の他に、ケアマネや行政書士の問題演習もやっています。

社会福祉士の問題演習は、今回の国試と類似した問題がかなり出題されていました。

かなり精度の高い問題集だと思うので、ネット環境を整備してでもやる価値はあると思います。

大変オススメです。

あとは、奇問等の対策はやらなくても良いと思います。

とにかく基礎の反復練習と、せっかくですから、学習そのものを楽しみながらやるのも合格の秘訣だと思います。楽しみながらやれると、まるで習熟度が違います。

「お、何だ、この言葉は?カッコいい。深く調べてみよう」等と、何でも楽しく出来る動機はあると思います。

生活がかかっていて、そんな余裕があるか!という心境になるかも知れませんが、せっかくご縁あって巡り合った資格ですから、どうせなら楽しみながらやる方が身に付くと思います。


【6人目】


社福、精神

1.リプレイ
2.30代
3.csw
4.社福107、精神117
5.任用資格
6.社福6、精神2
7.毎年12月から
8.平日1、休日8時間図書館にこもり、受験生たちや他の試験を受ける人たちに囲まれながらモチベを保ちました。
9.クミ出版一問一答、よく出る アプリ中央法規一問一答アプリ いとう総研穴埋め
10.
普段はアプリ、週末は教科書を使って意味を理解しながら解いてました。
試験1週間前までひたすら共通を勉強しました。それから直前に模試。

自分の間違った時の回答の癖を把握しました。これをするのとしないのでは、結構違います。

何度も受けてますが、いままで通信でユーキャン2回、東アカ1回受講しましたが、全く手をつけず終わりました。制度動向が届く位でそれ以外は無駄な気がします。

それと、ワークブックなのか、一問一答主体が自分に合うのかは見極めが必要です。

何度も落ちた自分だからこそいえるのですが、才能とか頭の良さでなく、自身にあった分析をすることが第一です。

11.育った環境に関係します。
12.ここを見ながら、必死に耐えてました。後は自分のバイオリズムをあげる努力をしたり、神社仏閣、パワースポット巡ってました。

試験に何度も落ちてたので、昨年落ちた時にタバコも辞めたので集中力もアップしてましたね。
13.自身のスキルアップと後輩にも色々伝えて行きたいです。
14.まずは、自分の特性を分析するべし!
この試験は、自分との戦いです。
才能がないとか、転職した方が良いのではと悩むこともありますが…それに耐えた先にきっと明るい未来が待ってます。