社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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社会福祉士は使えない資格なのか

社会福祉士は使えない資格。


私が社会福祉士取得前と、取得後の今に至るまで、このフレーズを何度耳にしたことでしょうか。


資格誕生以来25年以上が経ちましたが、社会全体で見れば、同じ福祉資格の介護福祉士やケアマネに比べて、まだまだ認知度も低くいです。


専門職としてポジションが用意されている場所は、市役所、福祉事務所などの行政機関や社会福祉協議会、病院などに絞られてくると言われています。



何十万、何百万もの額を費やして、数年かけてまで取る価値があるのかという疑問は毎年のように投げかけられています。



役に立つのか、将来性があるのか、価値があるのかは、一概には言えないものです。


私からすれば、社会福祉士が使えるかどうかは、ぜひご自身で実感していただきたいです。


私個人の意見を言えば、私自身が資格合格後に社会福祉士の職に就けたことや、このブログを筆頭に、以前から続けてきた自分を変えたい人のサポートの幅が広がったことからも、メリットがありました。


他者が何と言おうが、自分が社会福祉士資格に登録した後に、どう活かしたいかが肝心になってくるからです。


第27回試験に合格された方の中でも、この資格に受かったことで、就職先が確保できた、転職先が決まったという喜びの声も複数聴こえました。


せっかく受験を志したのですから、合格の前に資格の是非を判断するのではなくて、合格後になってみて活用法を模索してみるのでも遅くありません。


社会福祉士必須の求人があるということは、合格してからはじめてスタートラインに立つことができるわけです。


まだまだ社会福祉士が発展途上だからこそ、ぜひ合格して自己実現のために、社会福祉士資格を自分なりに活かしていただきたいものです。


私はこれからもブログを通して、この社会福祉士有取得者の多彩な活動ぶりを紹介してまいります。