社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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不合格になってモチベーションが下がってしまったら


・あと1点で不合格になってしまった方、
・90点以上を超えていたものの、0点科目があって
 不合格になってしまった方、
・70点くらいしか取れないで不合格になってしまった方、
・もう何年も受けているのに不合格になってしまった方、


一概に不合格と言っても、その背景は千差万別でしょう。
いずれにしても、不合格は悔しいものです。

私も社会福祉以外の資格試験では、不合格の経験が
何度もあるので、その何とも言えないやるせなさはよく分かります。
すぐに気持ちを切り替えられないのも当たり前でしょう。


私の職場にも社会福祉士を受験された方が
4人ほどいましたし、高校の同級生にも1人いました。
その中で一発合格できた人は1人のみ。


3度目の正直で合格された先輩もいれば、
何度受けても総合では100点を上回っているのに、
現代社会と福祉がいつもいつも0点のために、
不合格になってしまう人、毎回77点前後の合格まで
あと一歩の友人もいます。


どの資格試験にも共通していますが、本試験では
必ずしも実力だけで突破できるものではありません。

あと1点で不合格になってしまう方もいますし、
合格点の81点ぴったりで受かる方もいらっしゃるのです。

大学別合格データを見ても、偏差値の高い有名大学の
新卒組ですら、2人に1人は落ちている現状があるのです。
合格率26%ということは、単純に考えても、10人に7~8人は
不合格になっているわけです。

暗記力・思考力だけではどうすることもできない運も
合否に大きく左右してくるものです。


ましては最近の社会福祉士試験は、過去問や大手予備校の
講座だけでは対応できないような奇問・難問が必ず
出題されているので、どうしても運に頼ってしまう部分が
生じてくるのです。



私も学習開始当初は、90点くらい余裕で取れると、
たかをくくっていました。

それは、これまで受験してきた同じ国家資格の
宅建は70%がラインですし、漢検も80%を超えないと
合格できないので、社会福祉士の合格ライン60%という
数字は緩く感じました。

しかしながら、蓋を開けてみれば、合格点は上回って
いたものの、90点を出すことがどのくらい難しいのかを
実感しました。

1年に1回しかない国家試験ですから、不合格に陥って
しまうと、なかなかモチベーションが維持できないかも
しれませんが、その悔しさが必ず報われる瞬間がやってきます。
不合格の悔しさを経験しているあなたは、SWに必要な、
人の心の痛みが分かる強い人間になれるでしょう。

諦めないあなたを私は応援します。