社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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マンガで覚える法律

これから本腰を入れて勉強を開始される方を中心に、定期的にオススメしている一冊を紹介します。

既に社会福祉士受験対策の基本書や過去問を解いていても、法律用語がなかなか頭に入ってこなくて頭を抱えている方も少なくないと思います。


成年後見?相続?体験がないから、イメージが湧かないんだよ。どうやったら覚えられるの?」


そんなみなさんにオススメなのが、

マンガでなっとく!!行政書士をまるごと理解』 東京法経学院




です。


社会福祉士試験なのに、なぜに畑違いの行政書士対策の書籍を紹介するの!?」

と思われるかもしれませんが、


社会福祉士試験と、行政書士試験の出題範囲には、共通点があるからです。


民法制限行為能力者成年後見制度、使用者責任、詐欺行為、瑕疵担保責任、財産法、家族法等)を筆頭に、行政法憲法科目がそうです。

(細かい面で言えば、行政書士一般知識科目に例年1問出題される、介護・医療知識問題もそうですが)




マンガの描写は、イメージや直感をつかさどる“右脳”のスクリーンに映し出される。

その間、論理をつかさどる“左脳”で吹き出しのせりふを読み、ストーリーを理解し、それをふまえてさらに右脳でイメージを膨らませる(
右脳を鍛えて先読み力アップ!頭がよくなる“マンガ”の読み方より引用)。

マンガで覚えられるこの一冊を使えば、体系的、視覚的に法律知識をイメージできます。

このマンガによって、基礎中の基礎知識を分野ごとに短時間で学べるのが特徴です。

特に、民法科目が苦手で苦戦されている方には、オススメします。


実際に行政書士試験を受験した経験がある私としては、行書の民法は、司法書士試験のように細部まで深く追求されるレベルではないので、社会福祉士に出題される民法対策としても、応用できると感じました。

マンガといえど、基本的な部分はしっかりと押さえているので、侮れません。


勉強につまずいている時、どれだけ暗記しようとしても、覚えられないスランプ時にこそ、こういった基礎固めに特化した一冊が効果覿面だと思います。