社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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マークミスの恐怖 その1


次回の社会福祉士国家試験を受験される方に、
予めお伝えしたいことの一つとして、

「マークミスには注意してください」

ということです。

マークミスとは、自分が問題用紙にチェックしていた解答と、実際のマークシート採点結果がずれてしまうことです。
記入ミス、記入忘れ、書き方に不備がある等の理由で、減点対象・採点不能対象になってしまう可能性が生じます。

これから受験を志す方は、

「そんな凡ミス絶対やらないし、むしろそんな当たり前の注意ができない人間なんて信じられないよ」

と、他人ごととして、呆れられているかもしれません。

しかしながら、現実的に、試験終了後に、マークミスによって不合格になってしまうかもしれない不安に苛まれ続けている受験者が多いのです。

試しに、「マークミス」「不安」等のキーワードで検索してみください。
試験は違えど、同じマークシート式の受験によって、いかに自分の解答に不安を抱えている方が少なくない実態が分かります。

実際に私もその一味でした。

いつものように宅建試験を例に挙げますが、宅建の合格発表まではマークミスの恐怖で眠れない日々が続きました。

蓋を開けてみれば、マークミスは一切なかったのですが、特に、ボーダーギリギリであったり、神経質・不安症の方は、試験終了後からマークミスの恐怖が付きまといます。

私も試験を終えるまでは、絶対に自分に限って、マークミス等しないという自信がありました。

ところが、試験中は問題を全部解くのに時間をかけすぎた影響で、問題を見直したり、一つ一つの解答をチェックする余裕がありませんでした。

問題用紙のチェックの仕方も、訂正を何度か繰り返していたため、本当にその答えを選んだのか分からなくなってしまった問題がいくつかったのです。

本番で焦りやイライラが募ると、冷静は判断力を見失いがちです。

1点の差で落ちる試験にとって、マークミスは絶対にあってはならない重大な失敗です。
もしもマークミス・マークズレによって、0点科目が生じてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

問題を解く力があるのに、記入方法の錯誤で減点・失格になってしまっては、もったいなすぎます。

そうならないためにも、試験が終わったら、必ず自分の解答を振り返ってください。

中には、最後にチェックした時に、解答ズレに気付いて、急いで修正した方もいたようです。
結果は合格だったらしいですが、もしも見直しせずにそのまま提出していたら・・・・・・と
想像すると、冷や冷やものです。

幸いにも、これから受験するみなさんならば、マークミスを未然に防ぐことができます。

予防策を知っているかどうかで、合否が左右します。


私も宅建でのマークミスの恐怖体験から、社会福祉士試験本番では、絶対にマークミスで不安に陥らないようにしっかりとチェックしました。
ある意味、解答を選ぶ時よりも、マークする時の方が集中していたのかもしれません。

その結果、マークミスはなかったのですが、別の悩みが生じることになりました。

それについては次回お話します。