社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

 

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。
「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

※寄せられたコメントは全部目を通しておりますが、内容によっては公開及び返信を控える場合があります。
また、現在メールでの個別相談は休止とさせていただいておりますので、予めご了承ください。


 ブログ記事に初めてコメントを書き込まれる方は、「ブログのコメントが書き込めなくてお困りの方へ」を御覧ください。



心理学検定について


今回は「日本心理学諸学会連合認定」の心理学検定について取り上げました。


私がこの資格を知ったのは、ブログ読者様のコメントからでした。


日本大学心理学科等の卒業レベルの心理学的知識・能力を測る試験のようです。

年に1回の試験で、2008年より開始して、のべ7回行われています。

第8回試験は8月23日に実施されます(申し込みは終了しました)。


以下試験概要です。


【受検料・個人申込みの場合】

3科目以内  6,000円
6科目以内  8,000円
8科目以内  10,000円


【試験内容】

A領域 : 原理・研究法・歴史 / 学習・認知・知覚 / 発達・教育 / 社会・感情・性格 / 臨床・障害
B領域 : 神経・生理 / 統計・測定・評価 / 産業・組織 / 健康・福祉 / 犯罪・非行

特1級 A領域の5科目、B領域の5科目の10科目すべてに合格(申請が必要です)
1級  A領域の4科目を含む合計6科目に合格
2級  A領域の2科目を含む合計3科目に合格


日本心理学会「認定心理士」の資格所有者は優遇措置として、A領域3科目を合格すれば自動的に「心理学検定1級」が取得できます。

【出題形式】

問題はすべて4肢選択問題で、各科目から20問が出題されます。全科目合計、200問からなります。

【受検要件】

受検は、誰でもできます。
心理学部や心理学科の所属や卒業に関係なく、希望するすべての人に受検資格があります。


参照統計

第7回試験結果

受検者合計 3,234人

1級 880人(27.2%)
2級 1037人(32.1%)

 

心理学検定 公式問題集 2015年度 

公式ページ