社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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本試験は楽勝に受かるという揶揄について その1

最近、メールにてぼちぼち学習相談や進路相談が寄せられていますが、主サイト対応との兼ね合いで、原則個別の回答は控えている状況です。 カテゴリーをもとに、ブログ上の情報をご参照いただきますよう願います。

私が受験した当時には、本番までほとんど勉強しないまま挑んだ同級生が数人いました。


時間がない、仕事が忙しい、今年は様子見で、来年本気を出すから良いんだ。


彼らは決まってこのような理由を口にしていましたが、みな結果は一様でした。


ネット上で、

社会福祉士は無勉で受かる。

一ヶ月あれば余裕で受かる。

福祉系最難関国家資格って言っても、30%弱も合格しているんだから、そんなに本気にならなくても受かるんだよ。



なんて書き込みを毎年のように目にしますが、勉強にやる気が起きない時にそのようなフレーズを多々見れば、自分が勉強を辞める良い口実に使ってしまう危険が生じます。




私の友人は、2回目の再受験でしたが、あと4点で落ちました。


前述したように、本試験までは仕事に追われる日々でやる気が起きずに、ほとんど手をつけないまま本番を迎えたとのことです。


彼は本試験の出来具合から不合格を確信していたようで、さほど落ち込んでいる様子がありませんでした。


しかしいざ自己採点が終わって惜しい結果だったからだか、次のようなことを言い残しました。


社会福祉士って仕事に絶対条件じゃないからさ、今一本気になれなかったんだよね。

それでこの点数だから、本腰入れれば受かってたかも。


去年受けた介護福祉士は業務に直結してただけに勉強したから、7割得点できて受かったんだけどね。



他方、初受験だった会社の同僚は、試験が終わった後の感想として、以下のようなことを放ちました。


受かるわけないじゃないですか(満面の笑み)

だって全く勉強しないで受けたんですよ!(ニコニコ)

今回は腕試しが目的だったんですから!(決め顔)



あまりにも堂々と理由を述べていて、自信に満ちた言い方だったので、質問したこちらが拍子抜けしたくらいのインパクトでした。


二人の発言からわかるのは、「本試験は勉強をしっかりしないと受からない」という試験の真髄です。


特に試験改正後以降は試験問題の質や合格点を見ても、決して楽に受かるような試験ではなくなっています。



次回は、実際に短期間合格を果たした先輩から学ぶ、試験への心構えについて触れていきます。