社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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過去問分野別活用法 その1

このブログで紹介している私の学習法を要約すると、
「4年分(600問)の過去問を全科目最低3周以上反復学習する中で、一問一答式で進めて行く」というものです。

加えて、もう一つ大切なこととして、分野別に作られている問題集を推奨します。

特に学習開始の時期は、19科目もの出題範囲を万遍なく進めて行く方法だと、理解が浅薄になってしまう可能性があります。

やる時は、一つの科目を徹底的にマスターしていくことで、頭の中が整理されて行きます。

また、その科目で学んだ項目が、別の科目にも登場することがあります。

「これは以前出てきたな」と、過去の学習と重ねることができれば、理解度も深まるでしょう。

どの分野から開始するか、どんな順番で進めて行くかは個々人によって自由です。

苦手な科目(ざっと見て難しそうな科目)から入るか、解きやすそう科目(事例が多い専門科目等)から入るか、自分にあったやり方で良いでしょう。

私はやりやすそうな専門科目「相談援助分野」から入りました。

社会福祉士試験に慣れるため、得点源にするためでした。導入としては間違っていなかったと振り返ります。

続く